AUNJハリセンボン出現レポート・フォーム
 この数年、南西諸島では、ハリセンボンの大量接岸が続いています。また、今年に入ってからは、本州の太平洋岸、特に駿河湾や外房で莫大な量の接岸が続いており、新聞やテレビでご覧になった方や、御自分の目で打ち上げや漁獲されたハリセンボンを見られた方も多いでしょう。
 アンダーウォーター・ナチュラリスト協会では、昨年の春に、沖縄の会員の方から寄せられた情報をきっかけに、全国での出現状況を調べています。ただ、会員の方が住んでいない地方もあり、情報網を拡げるために、このアンケートを作りました。皆様からのホットな情報をお待ちしております。なお、記入される時に不明な個所がありましたら、不明と書き込まれて構いません。

【注意】アンケート記入の途中でリターンキーを押さないで下さい(変換中を除く)。その時点で発信されてしまいます。

お名前    
e-mail    
住所     (任意)
電話番号  (任意)
確認年月日  年  月 

確認方法   スキューバ潜水による観察
        スノーケリングによる観察
       陸上からの観察   その状況
        (記入例:釣れていた、岸に打ち上げられていた、泳いでいた・・・など
       新聞・テレビなどによる報道  媒体名 
         (記入例:静岡新聞2/18朝刊、テレビ朝日3/10ニュースステーション・・・など
       人からの伝聞     情報入手元
         (記入例:行き着けのダイビングショップ、友人、
          漁業関係者(できればその漁法も 例:定置網、刺し網など)・・・など

出現場所  (記入例:静岡県・富戸

個体数    (記入例:10〜20尾、5トンぐらい

全長      cmぐらい (記入例:9〜12

出現場所の水深 約m

泳いでいた水深 約m

水温  ℃

出現場所の底質  (記入例:イシサンゴ類、砂地、漁港内・・・など

出現個体の成長段階
 (写真のうち近いほうをチェックしてください。幼魚には腹部に黒斑が残るのが特徴です。

       
            幼魚                  成魚

その他気づいたこと

記入例:テーブルサンゴの下に蝟集。港の中の船の陰にも蝟集(少し大きく15-20センチくらい)。
昨年の3月頃より続いている。

 

  AUNJホームページへ

アンダーウォーター・ナチュラリスト協会とは?

アンダーウォーター・ナチュラリストとは、水中環境での生物の生活、社会をありのままに見つめ、見た事柄を記録に残し、驚異と感動とを他の人々へ伝えようと努力する人々のことです。
 本会(以下AUNJとする)は、海洋生物学者、ジャック・モイヤー氏を名誉会員とし、アンダーウォーター・ナチュラリストを育成する趣旨で設立されました。今、日本のあちこちからダイバーを中心に会員が集まり、海洋生物の分類、生態に関するお互いの情報や疑問をHPで交換しています。会員の方からの写真やレポートもHPの中に紹介し、海洋生物の研究者のセミナーも展開しています。海をこよなく愛する人々の知的好奇心の充足を図ると共に、ダイバー同士の交流増進を図る場でもあります。ダイバー以外の方も入会されています。是非一度、HPにお立ち寄り下さい。

アンダーウォーター・ナチュラリスト協会事務局
〒811-4175
福岡県宗像市大字田久687番地2
tel:0940-38-0139(留守の際は0940-33-2274)
fax:0940-38-0140
e-mail: info@aunj.org
URL: http://www.aunj.org

代表 余吾 豊