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■■デュルケーム/デュルケーム学派研究会■■
Japanese Association for Durkheimian Studies
depuis 20060508
■■受賞お祝い
本会会員の方が以下の賞を受賞されました。おめでとうございます。
■伊達聖伸氏(上智大学)=サントリー学芸賞(2011年度)→
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『ライシテ・道徳・宗教学――もうひとつの19世紀フランス宗教史』(勁草書房)に対して
■安達智史氏(日本学術振興会・名古屋大学)=日本社会学会奨励賞(第9回・論文の部)→
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「ポスト多文化主義における社会統合について――戦後イギリスにおける政策の変遷との関わりのなかで」(『社会学評論』第60巻3号)に対して
■■次回の研究会
■第25回
■2011年10月13日(土) 13:00〜17:30(予定)
■テーマ:調整中
■プログラム(予定):
総会 13:00〜13:15
報告 13:15〜17:30
(1)調整中
(2)調整中
*報告時間は各40〜60分、コメントは各15分です。
■■最近の研究会
■第24回
■2011年4月14日(土) 13:00〜17:30
■上智大学四谷キャンパス 2-510教室(2号館5階) アクセスは→
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■テーマ:集合表象をめぐって――記憶とカテゴリー――
■プログラム:
総会 13:00〜13:15
報告 13:15〜17:30
(1)アルヴァックスの集合的記憶論
金 瑛(京都大学大学院博士課程)
コメンテーター:大野道邦(京都橘大学総合研究センター)
司会:小川伸彦(奈良女子大学)
(2)『宗教生活の原初形態』における「カテゴリー論」再考
太田健児(尚絅学院大学)
コメンテーター:伊達聖伸(上智大学)
司会:江頭大蔵(広島大学)
*報告時間は各40〜60分、コメントは各15分です。
■第23回
■2011年10月1日(土) 13:00〜17:30
■西南学院大学 西南コミュニティーセンター 2階会議室 アクセスは→
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■テーマ:デュルケーム――社会学方法論と生
■プログラム:
総会 13:00〜13:15
報告 13:15〜17:30
(1)一種独特の非物質性をめぐって――エミール・デュルケムの社会概念の展開のために
多田光宏(早稲田大学)
コメンテーター:油井清光(神戸大学)
司会:江頭大蔵(広島大学)
(2)社会科学の科学性と我々の生――デュルケーム社会学と不死性について
菊谷和宏(和歌山大学)
コメンテーター:梅沢 精(新潟産業大学)
司会:中島道男(奈良女子大学)
*報告時間は各40〜60分、コメントは各15分です。
■■趣旨
世紀転換期のグローバルなレベルにおける社会的、文化的な変化の中にあって、最近、国際的にも国内的にも、デュルケームやデュルケーム学派の業績の再評価 の気運が高まってきている。わが国においても、若い世代を中心としてデュルケーム/デュルケーム学派に関心を抱く研究者が増えつつある。
このような状況を考慮に入れつつ、前世紀転換期の古典であるデュルケーム社会学、および、その発展型としてのデュルケーム学派について調査・研究すること によって、現世紀転換期の社会・文化・人間の構造や動態を分析・説明・解釈するための基礎的・原理的なパースペクティヴを明らかにしたい。このために相互 啓発的な研究会を定期的に開催する。
■■沿革
以上のような趣旨のもと2000年9月、奈良女子大学・大野道邦教授、奈良女子大学・中島道男教授、広島大学・江頭大蔵助教授(いずれも肩書きは当時)の 呼びかけにより、第1回研究会が奈良女子大学で開かれ、その後はこの3名が世話人となって半年に1回、4月と9月に研究会を開催してきた。発足5年目の 2004年にはジンメル研究会との共催で「高野山カンファレンス2004 デュルケーム=ジンメル合同研究会」が高野山大学(和歌山県)において開催され た。
2005年5月より大野道邦教授(京都橘大学)が新たに設けられた会長に就任し、世 話人の後 任には小川伸彦助教授(奈良女子大学)が就任した。
研究会メーリングリストに加入しておられない方、メーリングリストによるメール (2007年9月17日付で、本HPに次回例会情報がUPされた旨、お伝えしました)が届いていない方がおられましたら、世話人にご連絡ください。
■■■デュルケーム/デュルケーム学派研究会
■■会長
■大野道邦(京都橘大学)
■■世話人
■中島道男(奈良女子大学)
■江頭大蔵(広島大学)
■小川伸彦(奈良女子大学)
■研究会へのお問合せはメールにて世話人あてお願いいたします。
■■研究会サイト管理人
■藤吉圭二(高野山大学)
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