私の第二種電気工事士受験体験記
★使った参考書および問題集(出費合計10,304円)
★受験の最初から最後まで何かとお世話になったホームページ電工一発さん
★受験申し込み書の入手
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九州電力の営業所窓口で入手。(あらかじめ電話で、場所と申込書の有無を確認してから行きました。)
★工具の購入(出費:工具セット12,390円(送料・税込み))
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どの工具が良いのか見当がつかないので工具セットを買うことにしました。
「HOZAN 電気工事士技能試験セット」をインターネットを利用し「オムロンツーフォーサービス株式会社」というところから購入。ホーザンから直接購入するより少し安かったです。(現在、オムロンツーフォーでは取扱してないようです。)
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★単位作業教材 (出費 7500円+1500円くらい)
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材料も何をどのくらい買えばいいのか見当がつかないので、電工一発さんからセットを購入。後ほど、VVFの2心、3心とも不足し、
近所のホームセンターで買い足しました。あと、リングスリーブも買い足しました。
★私の勉強方法
2人の子供が幼稚園へ行っている時間帯の朝10時から午後3時ごろまでは、出来るだけ長く勉強時間を取りました。幼稚園がお休みの時は、子供が寝てから勉強しました。
(筆記試験を受けて)
- 識別問題で、自動点滅器が出題されてましたが、私にとっては初めてみるモノだったので、ものすごく悩みました。感に頼り、消去法で自動点滅器を選びました。ラッキー!
- 配線図問題で、調光器の図記号があったのですが、「立上り」とどっちだったのが分からなくなってしまい、焦りました。結局、調光器を選択してました。良かったー。
- (技能試験を受けて)
- 試験が開始して、私はまだ複線図を書いているのにも関わらず、周りではパチン、パチンとケーブルストリッパの音が響いてきたので、非常に焦りました。
- VVRを見てびっくり!初めて手にするケーブル。いったいどうすればいいのか頭が真っ白になりました。とにかく、ビニル外装を剥ぎとると、絶縁被履に紙が巻いてあり、どうしようか悩みましたが、手で引っ張って、無理矢理剥ぎ取りました。
- とにかく焦りまくり、工具やら材料を数回机から落下させました。最後の方で、マイナスドライバを落下させ、もう使わないからそのままでイイやと思っていたら、前の人が拾ってくれました。ゴメン!
- 終了時間ぎりぎりまでかかって、とにかく完成させました。見直しをする暇など1秒も無く、不合格に間違い無いと思いました。
- 周りの人の完成品と私の完成品を見比べると、パッと見は間違い無いようだということが判明。あとは、絶縁被履に傷が入ってなければ、少しくらいは合格の可能性もあるかなぁ。と期待がふくらみました。
- (技能試験が終わり)
- 試験中はとにかく焦りまくり、パニック状態でした。試験終了後どっと疲れが出て、その後3日間くらいは、燃え尽きて抜け殻状態でした。
- 95%の確率で不合格だと思っていたので、合格発表までは本当に気が重かったです。でも、合格通知をいただき、めちゃめちゃうれしかったので、
ずっと欲しかった腕時計を、浮き足立って、即、買いに出かけました。
- 合格したので、本当は電気工事士の仕事をしてみたいのですが、私のようなオバサン(30代ですが)を雇ってくれる会社はないですよネ。。。。
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