日米関係はこれでいい!・・・・為政者の声?
米スペースシャトル「ディスカバリー」で活躍する野口聡一さんに続け・・・・。
米航空宇宙局(NASA)で訓練中の日本人宇宙飛行士3人が2005年7月31日
ジョンソン宇宙センターで記者会見です。
背景の国旗をご覧ください。中央に日章旗を置きその右が米国国旗です。明らかに日米両国の
国旗のサイズと高さに極端な違いがあります。
「だから何なんだよ!」。ボーダレスの宇宙だから国家観はいらないよ。と言われそうですが、
これが日本人の生き方です。
********************
小生、知人の陸上自衛官がインド駐在武官として勤務中、インド軍創立記念の
レセプションに招かれたときの出来事を紹介しましょう。
ドアオープンの後、賓客たちは用意されたイスに着席し周りと談笑しながら式典開始を待ちます。
いよいよ、インド国旗を先頭に各軍の正装軍人によって軍旗が入場しますと、賓客は立ちあがり
各軍に敬意を表します。しかし、二,三名の東洋人が着席のままの姿勢をとりました。
すかさず武官の近くにいた外国人いわく、「彼らは、チャイニーズか?」と。
武官は返答に窮したようです。なぜなら日本の民間商社マンだったので。
耳打ちした外国人は、それが日本人と分かっていながらの問いかけだった、と言うのです。
「たいしたことではない」。
これも日本人の結論。これで、日本が国際社会から尊敬・信頼されるでしょうか。
似たような話を皆さんは耳にしませんか。世界をかっぽする日本人は数知れずいます。
.けれどコスモポリタンを自負するなら世界の常識や生き方の規範もわきまえなくては。
戦後の学校教育と社会教育の問題がここにも一つ。