あさひかわ親と子の役割逆転を防ぐ会

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 「あさひかわ親と子の役割逆転を防ぐ会」は、2000年5月に発足しました。
 漫画『巨人の星』の星一徹のように、自分の果たせなかった夢を子どもである星飛雄馬に託すことは、飛雄馬の意思とは関係なくなされるものであり、これはまさに父の人生を子どもが歩むという意味で、「親と子の役割逆転」が生じています。本会では、虐待の本質は、こうした親と子の役割逆転であると考えており、それを防ぐために事例検討会、学習会などを行っています。
 子どもやその親とかかわることの多い職種の人たち(学校教師、保健師、保育士、助産師、看護師、主任児童委員、臨床心理士など)が月1回例会を持ち、事例検討会を通してネットワークの形成を図り、虐待に関する学習を深め、さらにフリートーキングの時間を設けて、例会参加者が困っていることを話す中で重荷を下ろし、元気になって子どもや親たちに関わっていけるような活動をしています。
 2つの事業についての報告は,後日記載します。
 これからの予定としては,虐待対応における守秘義務の問題について連載します。
  
 ★申し訳ありません。更新ができていません。しばらくお待ちください。


 



2つの事業 「ふらっと」と「BOP」
子どもと関わりのある人達の井戸端会議 通称「BOP」



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