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The Old
Course
オールド・コース 全ホールのご案内です
現地での案内を和訳したものですので少々叙情的文章ですが、コースの様子はお分かりになると思います。コース・レイアウトについてはセント・アンドリュース・リンクス・トラストの公式サイトをご覧ください。
↓↓↓サムネイルをクリックで拡大↓↓↓
Hole 1 BURN 376 Yards Par
4
これほどいらいらさせるファースト・ティーショットはないでしょう。
R&Aクラブの無言の重圧があなたの背後から迫ります。かなり優しく振ったティーショットでさえGranny
Clark's Wyndまで飛び、グリーンまでは残り150ヤードほどとなります。
Hole 2 DYKE 411 Yards Par
4
このホールに来たら、きっと1番ホールはたやすかったと思うでしょう。2番ホールでは、いろいろなことが急激に困難になります。比較的細長いフェアウェーは右側のエニシダとハリエニシダのブッシュ、左側のまるで月面クレーターのように深いCheapeバンカーによって縁どられています。16番ホールとのダブルグリーンです。
※ティーボックスからに代えて、バンカーの写真です。
Hole 3 CARTGATE
OUT 370 Yards Par 4
この短いパー4は、たいがいアマチュアにとって最初のバーディーの機会であると同時に、チャレンジが必要です。ボールは右側をキープするのがベスト、200ヤード先の左には3つの丸いバンカー、Principal's
Noseがあるからです。さらには、グリーン近くにCartgateバンカーが控えています。
15番ホールとのダブルグリーンです。
Hole 4 GINGER
BEER 419 Yards Par4
19世紀、Old
Daw
Andersonは、このホールを通過するプレーヤーにジンジャービール(このノン・アルコール飲料はしばしばブランデーに混ぜられました)を販売するため、ホールに沿って飲食用カートを用意しました。それは、まさに男たちを飲む気にさせるレイアウトです。14番ホールとのダブルグリーンです。
Hole 5 HOLE O'CROSS
OUT 514 Yards Par 5
現在の規格では比較的短いパー5である一方、フェアウェー中に点在している、斑点のような2ヶ所のバンカー群に立ち向かわなくてはなりません。7つのバンカーがティーから200〜250ヤード離れたところに寄り添って存在し、次の群れはグリーンから100ヤード手前にあります。13番ホールとのダブルグリーンです。
Hole 6 HEATHERY
OUT 374 Yards Par 4
6番ホールはプレーヤーを盲目にさせるコースの一つで、約200ヤードも飛ばすとエニシダとギョリュウモドキの泡立ったような丘があります。隣接した12番と共有するダブルグリーンは、背後にある溝、手前にある小水路に保護されています。12番ホールとのダブルグリーンです。
Hole 7 HIGH
OUT 359 Yards Par 4
このホールの名前は、エデン河口(この海岸線からグリーンまではわずか数ヤードです)を見下ろすホールの、その際立った位置に言及します。巨大なアメーバ形をしているグリーンを保護するバンカー、丘の左側にあるボタンのようなStraithと、このコースで2番目に大きいShellには気をつけて下さい。11番ホールとのダブルグリーンです。
Hole 8 SHORT 166 Yards Par
3
これが最も短いホールであり、ピンまでの視界が妨げられることのないようティーボックスを高くしていることは忘れてください。ショートホールがいつでも容易にバーディーをもたらすわけではありません。風が南から来るので、ティーショットは右に押されてしまいます。ほとんどのボールは巨大なグリーンの後部スロープに落ち、そのまま転げ落ちていきます。10番ホールとのダブルグリーンです。
Hole 9 END 347 Yards Par 4
もしも19世紀前半にこのホールをプレーしたなら、一打目のボールをギョリュウモドキの野原から取り出さなくてはなりませんでした。1800年代の半ばに初めてOld
Tom Morrisがグリーン手前150ヤードに芝生を植えるまで、フェアウェーは全くありませんでした。

Hole 1〜9の様子をビデオで⇒ Hole 10 BOBBY
JONES 340 Yards Par 4
アトランタから来た1人のゴルファーの名前は、オールド・コースのホールにどうやって付けられたのでしょうか?
その答えは1927年、彼が優勝した全英オープンにあります。「いまや、彼はわれわれのボビーだ!」といわれたジョーンズと同名のこのホールは、比較的短いパー4で、オールド・コースのうち最もまっすぐなホールの一つです。8番ホールとのダブルグリーンです。
Hole 11 HIGH HOLE
IN 174 Yards Par 3
この地球上で最も有名なパー3の1つ、11番ホールはボビー・ジョーンズの名前を記憶に留めさせたことでしょう。1921年の全英オープン、彼は前半の9ホールで翻弄され、伝説的なここのHillバンカーで立ち往生しました。その後、彼は自分のスコアカードを破ってしまい、競技を棄権しました。7番ホールとのダブルグリーンです。
Hole 12 HEATHRY
IN 368 Yards Par 4
エデン河口とその狭いビーチからほんの数フィートしか離れていないティーボックスをもつ12番ホール、通称Heathery
Inは、オールド・コースで最も絵のように美しいホールの1つです。ドライバーショットでは、バンカーであばたのようになっているフェアウェーをクリアするのに、約250ヤードは飛ばす必要があるでしょう。6番ホールとのダブルグリーンです。
Hole 13 HOLE O' CROSS
IN 418 Yards Par 4
オールド・コースで2番目に難しいこのホールでは、ドライバーショットは短すぎず、かつ左奥に行きすぎないよう要求されます。さもないと、エニシダの茂みに入り混乱してしまうか、Coffin(「棺」の意、適切にいえば、Hellバンカーが次のホールに控えているという意味から来た名前)バンカーの1つにつかまっていっそう悪くなってしまいます。5番ホールとのダブルグリーンです。
Hole 14 LONG 530 Yards Par
5
14番ホールは世界一有名なバンカーの故郷です。Hellバンカーは日よけのような、ハート型のチョコレートのような形をしており、リゾートプールほどの大きさです。全長25ヤードもあるこのバンカーは、フェアウェーの中央にあってピンから125ヤードの位置です。Hellバンカーを避けるために極端に左を狙うと、エデン湿地とオールド・コースを分けている古い石垣にまっしぐらです。4番ホールとのダブルグリーンです。
※全英オープンに向けて養生されていたため、ボックス左脇からの写真です。
Hole 15 CARTGATE
IN 414 Yards Par 4
Hell(地獄)の後に復活が来ているとは、何と完璧なのでしょう。グリーン・コミッティは、1885年にSutherlandバンカーをふさぐことに同意しました。しかし、人々はそのことに納得しませんでした。ある夜、幾人かの地元住民がシャベルをもってオールド・コースに忍び込み、このバンカーを回復させてしまいました。そして、このバンカーは今日も生きています。3番ホールとのダブルグリーンです。
Hoel 16 CORNER OF THE
DYKE 381 Yards Par 4
L字形をしたグリーンへのベストルートは、左をキープすること、古い線路跡に沿っていくことだと信じられています。そして、セカンドショットは
Grant'sとWigバンカーをクリアすることです。そして、後ろから前に傾斜しているグリーンへ向けて打ってください。2番ホールとのダブルグリーンです。
Hoe 17 ROAD 490 Yards Par
4
オールド・コースには数えきれない障害があります。最も大きな障害は砂や砕けた貝殻だけではなく、スズや金属で作られているものです。すなわち、現在はオールド・コース・ホテルが所有・使用している右手にある古い鉄道跡の上を狙う、ティーからグリーンが見えないドライバーショットです。
Hole 18 TOM
MORRIS 387 Yards Par 4
有名なSwillcan
Bridgeを渡った後にある、広くて気持ちの良いフェアウェーは、セント・アンドリュースの壮観な建築物の影の中にある大きく、気高いグリーンへと向かいます。そのグリーンではR
&
Aクラブを左に従え、観衆が白いフェンスにもたれてプレーヤーのラウンドが終了するのを見ながら、比類なきフィナーレを迎えます。
Hole 10〜18の様子をビデオで⇒
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