Flight Photo Gallery - France
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(ブルゴーニュ)
代表の写真の横にこの写真がついている村は、「フランスの最も美しい村々」に認定された村です。
オーセール2006年 01
02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 2007年 12 13 14 15 16
ヨンヌ川沿いの美しい古都。No.2は15世紀の時計塔です。川面に映るサンテティエンヌ大聖堂、サン・ジェルマン修道院のバランスはまるで絵のようです。No.11は宿泊したホテルの外観。オーセールのみ2006年5月のほうが天気も良く、写真の写りも良かったです。
ノワイエ・シュール・スラン 2006年 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 2007年 11 12 13 14 15 16
フランスの美しい村々に認定されたたった789人の人口の村。天候が悪く、あまり良い写真ではありませんが、まるでおとぎの国のような村です。宿泊するところは村のはずれに1軒のみ。こんな小さな村でもレストラン、カフェはきちんとあるのです。昼食で入ったレストランは安くて、おいしかったですよ。
2006年、2007年の写真を見比べてみてください。天気の良かった2007年はとても良い景色です。何軒かあいていたはずのレストランやカフェは閉店しており、営業しているのは各1軒ずつのみでした。
ヴェズレー
2006年 01
02 03 04 05 06 07 08 09 10 2007年 11 12 13 14 15 16
今回のブルゴーニュ旅行のハイライトとでも言うべき街。世界遺産でもあるサント・マドレーヌ聖堂を街の頂点としています。サンティアゴ・デ・コンポステラへの巡礼路の基点であったため、滞在中も巡礼の姿をした人が多くいました。ロマン・ローランが晩年を過ごした家もあります。No.10は今回宿泊したホテルの外観。街の中心にありとても便利ですが、エレベーターがないのが難点です。No.3、4のように、ブドウ畑から見るこの町の全景は格別です。
2007年は絶好のスケッチ日和でした。11,12の秋晴れのヴェズレー全景を2006年の写真と見比べてみてください。霧の深いことで有名なこの町の様子は13,14をご覧ください。16は恒例スケッチをする当社お客様です。
セミュール・アン・オーソワ 2006年 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 2007年 11 12 13 14 15
輪を描くように蛇行するアルマンソン川に囲まれた、岩山の上に設けられた城砦都市。これこそフランスの最も美しい村々に認定されても良いのでは、と思うのですが、どうも条件は厳しいようです。地元の画家が描いた画集を購入したのですが、No.2の写真と同じアングルで描いてありました。
この村も2007年は天候に恵まれました。2006年と同じアングルで写した写真がいくつかございますので、見比べてみてください。
フラヴィニー・シュール・オズラン 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
これこそおとぎの国、の代名詞のような村。ジュリエット・ビノシュとジョニー・デップ共演の映画「ショコラ」の舞台となりました。昼食に入ったレストランで張ってあった、映画の舞台となったことが書かれている新聞の切抜きとポスターはNo.11、12です。又、アニスキャンディーが名物なのですが、そのキャンディーを販売するお店はNo.10。ここも天候が悪く、午前中は土砂降りの雨、しかし午後は日が照ってくるなど、めまぐるしい天候でした。
2007年もこの村だけは天候が悪く(雨は降りませんでしたが)、見比べるほど良い写真を撮ることができませんでした。秋は天気が悪いととても冷え込みます。
ペスム 01
02 03 04 05 06 07 08
ブルゴーニュ地方ではないのですが、ディジョンに近いので日程に入れました。同じくフランスの最も美しい村々に認定されています。立ち寄ったカフェ(No.8)のカウンターには、各国の紙幣を貼り付けるのが趣味のご主人がいて、唯一日本の紙幣がなかったのでプレゼントしたら、とても喜んでいました。
ボーヌ 01
02 03 04 05 ディジョン 06 07 08 09 10
ディジョンは宿泊のためだけに入れた街ですが、買い物をするには便利なところです。No.10はマスタードの老舗、マイユの店先。ビールを注ぐディスペンサーのようなもので、マスタードを量り売りしてくれます。又、ボーヌはワイナリーめぐりの途中で立ち寄った街。No.5の4万本あるというカーブの地下は、ワインのビンがそのまま部屋の壁のようでした。王監督も顧客として登録されているというChateau de
Pommardにて。
オータン 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
ローマの妹にしてライバルの古都。天気の良い時と悪いときがあり、写真にもそれが反映されています。No.10は街の南に建つTour des
Ursuline。塔の上のマリア像がめずらしいものです。No.12はシャン・ド・マルス広場にある回転木馬です。宿泊したホテルは食事がとてもおいしかったです。
ブランシオン 01 02 03 04 05 06 07 08 09
「フランスの美しい村々」に認定されていないのが不思議なくらいの美しい村。入り口にあるブランシオン城と一番奥に位置するサン・ピエール教会のみの小さい村です。
クリュニー 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11
ブルゴーニュ・ロマネスクの中心、クリュニー。フランス革命後の破壊行為でその大聖堂が壊されてしまいましたが、その大きさはサンピエトロ寺院建造までは欧州一だったそうです。日本にはなじみのないこの街にも、欧州各地からたくさんの観光客が来ていました。No.1,
3, 4,
5はNo.2のチーズの塔から東西南北を望んだ写真です。No.11は3日間夕食に通ったオーベルジュ・ドゥ・シェバルブラン。ブルゴーニュらしいメニューが毎晩楽しみでした。
マコン 01 02 03 04 05 06 07
ブルゴーニュ最南端の町。ソーヌ川岸の町のため、午前中は霧に包まれていました。No.7は町のメインストリート。No.4のような町角もあれば、石造りの町並みに突然No.5のような木造の建物が見えてきたりします。川岸にはカフェ、レストンが連なり、市庁舎横の中華料理店はとてもおいしかったです。
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(ラングドック・ルシヨン&ミディ・ピレネー)
カルカッソンヌ
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07 08
1997年に世界遺産に登録されたヨーロッパ最大の城壁を持つ街。8番は今回泊まったホテル・トロワ・クロンヌの103号室からの眺め。1階(ロビーは0階なので、実際は2階の高さ)でこれだけ見えるので、上層階はそれはよい眺めだと思います。お勧めのホテルです。
アルビ
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タルン川流域の粘土を使ったレンガで出来た「赤い街」。ロートレックの生家もあり、芸術の街です。3番はポン・ビューの街灯に飾られた花。日本もこういった街づくりが必要ですよね。
コルド・シュル・シエル
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村の名前は「空の上のコルド」という意味。遠くから見ると集落が空に浮かんでいるように見える街です。
カオール
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ロット川に囲まれた、半島のような形をした街。「黒いワイン」で有名なカオールワインの産地です。ここの遊覧船には是非乗船してみてください。
サン・シル・ラポピー
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フランス一美しい村のうちのひとつ?いったいいくつあるのでしょう?たしかに断崖に張り付くように出来た村はとても美しい村です。
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