一生に一度の体験なら - 南アフリカ
今最も注目されているディスティネーションです

今最も注目されているディスティネーションといえば、南アフリカでしょう。2010年にワールドカップ開催が決定しており、世界中が注目している国です。この世界的イベントに向け、新しいホテルも続々オープンしています。
しかしこの国(およびその周辺)の魅力はサッカーだけではありません。ビッグファイブを求めてのゲームドライブ、世界遺産と雄大な自然、古きよき時代を髣髴とさせるブルートレインとロボス・レイル、サファリからビーチまである国土、そして近隣の魅力的な国々との周遊などさまざまですが、なんといっても一番の魅力は、他のディスティネーションでは絶対に経験できない貴重な体験が可能な国ということでしょうか?
おそらく2010年は世界中の人々が南アフリカを目指して旅行するため、訪れるなら今です。テーブルマウンテンや隣国のヴィクトリアフォールズなど定番の詳しい観光案内は南アフリカ観光局のホームページにて情報入手が可能ですが、当社では特に以下のご案内をしたいと思います。
航空会社も目白押し
つい4〜5年前までは南アフリカに行くには香港を経由する南アフリカ航空をお勧めしておりました。ヨハネスブルグを中心に以遠の都市まで(ヴィクトリアフォールズやケープタウン、ザンビア、ボツワナ、ナミビアなどの近隣国まで)の移動がスムーズだったからです。ところが最近はシンガポール航空(シンガポール経由)、マレーシア航空(クアラルンプール経由)、タイ航空がヨハネスブルグ、ケープタウンまで運航し、ご希望やご予算、スケジュールに合わせたフライト選びが可能になりました。
南アフリカ航空利用なら、最近人気のあるマダガスカルとの組み合わせも可能です。
ビーチ&サファリ
上記航空会社のほか、当社お勧めのモーリシャス航空利用でモーリシャスのラグジュアリー・リゾート&ゲームサファリといったプランも是非ご検討下さい。南アフリカにもダーバンなどビーチで楽しむことは可能ですが、せっかくなら趣向を変えてみたいもの。
行きは日本から乗継が出来ないのでモーリシャスで1泊しなくてはなりませんが、お帰りに再度モーリシャスにお立ち寄り頂き、「インド洋の貴婦人」といわれるモーリシャスの数々のラグジュアリー・リゾートをお楽しみ下さい。ハネムーンにもぴったりのすばらしいリゾートがございます。
高級ロッジに宿泊してサファリ三昧
サファリといえばケニアを想像する人も多いかと思いますが、実は南アフリカこそお勧め。野生動物との出会いは、それこそ一生に一度の貴重な体験、南アフリカの最大の魅力です。今までは隣のジンバブエ・チョベ国立公園でのサファリ体験とヴィクトリアフォールズ観光が定番でしたが、それだけにとどまらないたくさんの魅力的な国立公園、私営動物保護区が点在しています。
サファリツアーのメッカ、クルーガー国立公園は規模も最大級。多くのロッジやキャンプサイトがあり、設備は十分です。
一方、サビ・サビ・プライベート・ゲームリザーブは高級ロッジ併設の私営動物保護区です。ビッグファイブ(ライオン、ヒョウ、ゾウ、サイ、バッファロー)との遭遇率が高いことでも知られています。ここのロッジはオールスイート。「昨日」、「今日」、「明日」と3つのテーマに合わせたお部屋が楽しみです。その他サバンナと動物たちが見渡せるラウンジ、焚き火を囲みながらのボマディナーなど自然の魅力がいっぱいのロッジで、ハネムーナーにもお勧めです。
旅の基本は鉄道
古い映画のワンシーンを連想させる蒸気機関車と客車、豪華なダイニングと客室はホテル以上の快適をご提供します。飛行機での移動は確かに便利で、日本からの限られた旅行期間を有効に使うことが可能ですが、やはり旅の醍醐味は列車での移動でしょう。それも新幹線のようなスピードを求めた旅ではなく、就寝中はスピードを落とす気遣いもある、のんびりした旅なら格別です。
ゴールドラッシュ、ダイヤモンドラッシュに沸いた幻の大陸横断鉄道から歴史の始まったブルートレインは、通称「走る超高級ホテル」と呼ばれるほど豪華。世界各国の王侯貴族をもてなしてきました。
一方乗り物好きな実業家が、オークションでビンテージ列車を手に入れたことが始まりのロボス・レイルは、なんともアンティーク。蒸気機関車が牽引し、客室の内装はエドワード王朝様式。一番広いロイヤルスイートは世界の列車の中でも最大級の広さです。同スイートには寝室とラウンジ、浴槽、シャワーなどがそろっています。また、ロボスレイルの魅力は路線網の充実、どの路線に乗るか迷ってしまうほどです。ケープタウンからタンザニアとの国境近く、ダルエスサラムまで走っており、ヴィクトリアフォールズにもこの列車で行くことが可能です。
食事も旅の楽しみの一つです
食事もまた、旅の重要ポイントですね。どこの国にも郷土料理、伝統料理があり、最近は食べ歩きをメインの目的にしている人もいらっしゃるのではないでしょうか?
南アフリカの料理の歴史は、オランダの東インド会社が、ジャワ(現在のインドネシア)のバタビアからヨーロッパに香辛料を運んでいた頃に始まります。南アフリカのケーブ岬は、ヨーロッパとジャワのちょうど中間点に当たるため、東インド会社はここを果物や野菜、肉など新鮮な食べ物を船に積み込むための補給基地としたのです。
そのためマレー、インドネシア、インドといったターメリック、クミンなどえぎぞチックな香辛料をを用いた料理や、逆にイギリスの植民地時代や、ポルトガルからの移民が多かったことから、ヨーロッパの影響も色濃く残しています。
正統派南アフリカ料理は肉と穀物の組み合わせが多く、直火で焼いた肉や野菜を煮込んだシチューが定番。又忘れてならないのは、ブラーブレイスというバーベキュー。代表的な週末料理であり、ガーデンパーティーやキャンプには欠かせない人気メニューです。コリアンダーの香りがする農場風ソーセージ、ボーアウォースをはじめ、ラムやポークリブの燻製、ビーフなどをこんがりと焼き上げます。
その他各地方ごとのローカルフードや、ケープタウンからポーとエリザベスまでのガーデンルートではシーフード・パラダイスといわれるほど。全て書ききれませんので、南アフリカ観光局のサイトを詳しくチェックして下さい。
南アフリカのワイン

日本にも最近は輸入されているので召し上がった方も多いと思いますが、南アフリカはワインの産地としても有名です。約350年前から始まり、現在では赤をメインとして世界的評価を受けています。生産地はケープタウンの東側一体に集中しています。これは温暖な地中海性気候と栽培に適した土壌に恵まれているからです。ケープタウンから車で30〜40分程度と近いこともあり、ワイナリー巡りは観光客に人気のひとつ。
近隣のフランス語圏(モーリシャスやセイシェルなどの島国も)にも輸出されており、モーリシャスではワインといえば南アフリカ産です。フランスやイタリアのワインと違う、なんとも味わい深い赤ワインは言葉では表現できないおいしさです。
お見積りの際は「海外旅行見積り」ページにてご連絡下さい。
写真提供:南アフリカ観光局
Copyright (C) Flight Ltd. 2002 All
rights reserved
Since 2002/06/06