野の花

春爛漫なので花のページ、ひさびさに再開します。
大山の花だけじゃなく、いろんなところで出会った花たちを載せています。

<美保関の地蔵崎にて1(2005年4月12日)>

 


トキワイカリソウ(常盤錨草)

イカリソウは人気の山野草。
でも深山にあって希少価値が高いと思っていた。
ところがであります!
ここ地蔵崎では道端の斜面に群がってました。
潮風が好きなんだ
ろうか?

 

 

 


ヤマムグラ(山葎)

十字の星形の花は米粒ほどだから虫眼鏡が必須。
ひとかたまりに8〜10個散らして
まるで
線香花火みたいです。
山道のわきにひっそりと。
そう、だれも気づいてくれなくても平気。

 

 


キツネノボタン(狐の釦)

花びらは光沢のあるセルロイド。黄金の輝きです。
わたくし、なぜか油揚げの肌を連想しました。
やはりきつねなんですね〜(*^^*)。
狐のボタンというのも言い得て妙。


アザミ(薊)

ヨロイカッチュウに身を固めた中世の騎士みたい。
あるいは一時期のマドンナかな。 針のように
とんがったおっぱいをつけてましたよね。
花は繊細。


もどる
topへ
つぎへ
花もくじへ
topへ
次へ