大山の花

<2003年 11月

 

ムラサキシキブ(紫式部/実)
日南の山の中、「一人女神社」の周囲に群生していた紫式部。神社の名前にふさわしく優雅な雰囲気をただよわせて。(花はこちら

 

シロシキブ(白式部/実)
これも日南の山の中「鬼神神社」境内にあった。葉っぱは紫式部よりだいぶ大きい。白い実は玉子のような感じ。野性ではないかも。

 

アケビ(通草/実)
これ、本物のアケビです。木にぶらさがってる。花は異様な感じだけど実はユーモラス。

 

ヤマボクチ(山火口)
アザミの親類だと思う。うなだれているようで気を惹かれる。花が終わった状態かもしれない。

 

サクラタデ(桜蓼)
花の少なくなった野山でまだがんばって咲いているのがこの花。桜色してけなげ。かわいい。

 

ツルリンドウ(蔓竜胆/実)
これ、新聞の「花おりおり」に載っていたからすぐに気づいた。赤い実は、最初は上向きについている。これがリンドウの仲間だなんて!


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