大山の花

<2004年 3月 その1>

 

ナノハナ(白菜の菜の花)
畑のなかに侵入して撮影した。これは白菜が春になってトウがたったものだそう。作ってるひとが言ってたので本当です。それにしても春だにゃあ〜、うれひ。

 

ナノハナ(??の菜の花)
同じ畑にあったものだけど、これはまた別の菜の花だそう。菜の花って、あのアブラナだけじゃないんですね。またひとつ賢くなった気がする。

 

クチナシ(梔子の実)
これがあの香しいクチナシの実です。料理の色づけや染料にもなるらしい。なんだか懐かしい橙色。

 

ホトケノザ(仏の座)
紹介済みなのですがあんまり可愛いので再掲。春の野の花は愛くるしいものが多い。色もパステル。

 

フクジュソウ(福寿草)
山間の神社の境内の日溜まりに咲いていた。ロウのようなつやのあるはなびらと松葉のような繊細な葉っぱがとてもお似合いだった。

 

コウバイ(紅梅)
道路わきの公園に植えられていた紅梅。大山の花とは言えないかもしれないけどあまりにきれいだったので。


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