きょうの別嬪さん 2008.11.03


コウヤボウキ(高野箒
仲間入りさせてもらった「歩こう会」で
妙見山(兵庫県川西市と大阪府能勢町にまたがる山)へ登りました。もちろん初めて。
頂上の神社まで約一時間半。帰りはケーブルカーで約5分(おおげさ!)。
登山道の途中で、白い花火みたいなお花を見つけました。
それがこれ、コウヤボウキ。
目立たない野草だけど、日溜まりで可愛らしく咲いてた。なんだか、けなげ…♪

秋の野の花は、上品で、けなげな雰囲気のものが多いですよね。
コウヤボウキのほかに、このあたりで見かけたお花を紹介します。



* 妙見山の秋の花 *
アザミ(薊)
アザミにもいろいろ種類があって、
名前もそれぞれちがうけれど、
私はよくわからないので
み〜んなまとめてアザミということに。





ツルリンドウ(蔓竜胆)
グミみたいな実が、ぽつんぽつんと二個。
深い赤がなんとも言えない、いいお色。
仲間のだれかが「♪ワインレッドの〜」と
歌い出して、一同、納得したのでした。



マムシグサ(蝮草)
右の写真は、別のところで春に撮影したもの。左が今回の写真。
茎の模様が蝮の肌に似ていることから来た名前だそう。
この赤い実は、ちょっと毒々しいくらい派手な朱色だった。


ノギク(野菊)
例によって、正確な名前がわからないから、ぜんぶひっくるめて野菊ということに(*^_^*)。
左右の写真をみただけでもわかるように、似ていても微妙にちがう。
左は一重だし、右は二重のよう。悩むときりがないので、これ以上は考えません〜♪



ムラサキシキブ(紫式部)
右は昔撮影した紫式部の花の写真。花のときからすでに紫の気配。
だけど、断然、花よりも実が鮮やかです。



ヤクシソウ(薬師草)
名前のように昔は薬草だったんでしょうか?
茎を折ると乳のような白い汁がでます。
花びらの先が細かく割れて、お菓子のように愛らしいね。



※妙見山登山はこちら





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