2009.07.16〜11.20

ゴボウ(牛蒡)の一生

7月にご紹介したゴボウの花。この11月になって、その栽培主である友人が
種と苗を持ってきてくれました。食べるゴボウは見飽きるほど見てるけど、
花はもちろん、種も苗も初めて。
よって、このページにその種と苗を追加します。
名付けて「ゴボウの一生」(ちとおおげさか?)。



下の方に掲載したゴボウの花のモトはこれだ!!

蓑虫の材料ではありません。木切れでも腐ったバナナでもありません。
れっきとしたゴボウ色! これがゴボウの種なのです。
…と、えらそうに書きましたが、私もコレを見て「あ、みのむし」と思いました。
一個の長さ約5〜6ミリ。糸くずのようなものは、種を包んでいた繊維でしょうか。
あるいは、ガクのイガイガかもしれませんね。



発芽したてのゴボウ。ふつうの双葉ですね。
これがあのキンピラゴボウになるのか、と思ったら
感慨深いものがありますなあ…しみじみ。
我が家の空中庭園で育ててみよう。真っ黒なゴボウができたらご馳走しますよ。
来年夏をお楽しみにね〜 ( ̄ω ̄)♪


(ここからは前回の画像です)
↓↓↓↓


6月12日
ちょっと見た感じですけど、葉っぱと茎の様子から、どうやらゴボウとわかります。
でも、てっぺんに付いているイガイガは何? これが花? これで満開?
いえいえ、この状態はまだ固い蕾なのでした。




イガイガはイガいと(^^;)柔らかくて、触れても痛くありません。
そして、なんと、ねちゃねちゃしてます。よーく見て頂くと分かるんですけど、
イガの先っちょがクルンと鍵になってるでしょう? これで引っ掛けてるのかな? 
食虫植物みたいですよね。




7月9日
四週間後、やっと咲き出しました。イガイガの先っぽに赤いものが。
これからどんどん開くのかなあ…と思ったのですが…。
夕方撮影したので、色がへんですね m(__)m。




以下は7月16日撮影。満開を過ぎていました。
ということは、上↑の7月9日のものが満開だったんですね。


咲きはじめのピチピチ花 咲き終わりの爛熟花



右側のは種になりかけ…かな。 咲き終わったときの全体像。


ここまで見てくれた人はこの一番上に戻ってみてください。
この花からできた種と、その発芽を見ることができます。
つまり「ゴボウの一生」であります…(*^_^*)。




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