1月1日
一番すぐれているのは愛です。
1コリント 13:13
パパは床屋さん
チャーリー・ブラウンに女の子が、「パパはあなたのパパより○○
をたくさんもっているわ!」「あなたのパパより遠くへゴルフボール
を飛ばせるわ」「ボーリングが上手」と自慢します。
チャーリーは彼女を床屋へ連れていき言います。「パパはどんなに
忙しくても、いつも手を止めてぼくににっこり笑ってくれる。パパは
ぼくが好きだからだよ!」
笑顔や注目は私の心の一番のごちそうです。
(参考)「スヌーピーの50年」
チャールズ・M・シュルツ 朝日新聞社
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1月6日
すべての事について、感謝しなさい。
1テサ 5:18
逆に考える
ある人が幾人かのタクシーの運転手さんに「この仕事をしていて一
番良かったことは何ですか?」と質問したそうです。
一番印象に残った回答は、「お客様の好きなところに私が連れて
行ってもらえることです」だそうです。
どうしてこの回答が印象に残ったのでしょう?
その運転手さんは、「自分が(お客様のおかげで)してもらえる」
と逆に発想したのです。
こういう人は強いと思いますが、日常に応用できそうです。
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1月31日
柔和な者は幸いです。
マタイ 5:5
自己受容の幸い
アメリカの心理学者ナサニエル・ブランデンのアサーションの言葉
です。
「どんなに欠点があり不完全であっても、わたしは遠慮せず完全に
自分自身を受け入れます」
〈自己受容〉とは、自分を好きになることでもなく、変えたいとか
もっとよくしたいと思わないことでもありません。
「これが私だ」と認めることです。
自分を受け入れた人は他者をも受け入れられます。
自己受容できる人は「幸福な人」だと思います。
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