2月2日
その時には、私が完全に知られているのと同じように、私も完全に
知ることになります。第一コリント13:12
王様のお面
ある国に怖い顔の王様がいました。
優しい顔のお面を職人に作らせ、お面着用でお城で生活していまし
た。
王様は自分を偽ることに良心の呵責を感じるようになりました。
ある日のこと、鏡の前でお面をはずそうとしましたが、鏡に映った王
様の素顔は優しいお面の顔だったのです。
自分を受け入れることができた時、仮面を脱いでも素顔が優しく変
わっていたということかもしれません。
仮面の奥の自分に出合ってゆく過程も人生の楽しみです。
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2月7日
確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。第二コリント 6:2
いいことはいつくるかな?
ライナスがチャーリー・ブラウンに「いいことはすべていつか終
る」と言います。
それにこたえて、チャーリー・ブラウンは「いいことはいつくるか
な?」と言いました。
彼にとっては、自分にいいことなど起きるはずがないという意味の
ようです。
いいことが今きていることに気付けば良いのです。
(参考)『いいことは、いつくるかな?』エイブラハム・ツワルス
キー 講談社+α文庫
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