8月23日
いのちを選びなさい。申命記 30:19
究極の答え
ラグネル姫は呪いのせいで醜い顔にされてしまいましたが、ガヴェイン卿との結婚で、呪いの半分がとかれ、一日の半分だけ美しい顔ですごせるようになりました。
彼女は、「美しいのは昼がいい「か、それとも夜がいいか」と彼に質問します。
「彼は、辛い思いをするのはあなたなのだから、昼か夜か、それを選ぶのはあなた自身です」と答えました。
すると彼女は昼も夜も美しい姿でいられるようになりました。
信頼され、自由に選ぶことを許されたおかげで呪いが永遠にとけたのです。
(参考)「アーサー王物語」
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8月24日
カイザルのものはカイザルに(中略)神のものは神に返しなさい。ルカ 20:25
評価は人がする
人から良い評価を得られないと「どうしてなのだろう」と考えてしまいます。
もし九十九人が「素晴らしい」と評価しても最後の一人が「ダメ」と評]価することがあります。
評価は相手のすることなのです。
パールズは神経症の心理療法について、「シーザー(カイザル)に属するものはシーザーに返し、自らに属するものは自らのものとして認める」と言います。
自他の間の境界線を認めることは習得できる習慣です。
@自分を見つけてゆく道です。
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