1月10日
信じる者は、あわてることがない。
イザヤ書 28:16
それはどうでもいいことだ
「神よ。変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇
気をわれらに与えたまえ。 変えることのできないものについては、
それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。 そして、変えること
のできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与
えたまえ」
(ラインホルト・ニーバーの祈り)
もっと短いのがありました。
「(自分に)どうにもならないことは、どうでもいいことだ」
でも、変えることができる部分は変えたいものです。
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1月18日
むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。第二コリント 12:9
受け入れられないを受け入れる
怒りを受け入れられない人がいます。
怒りの他にも、特定の感情を受け入れられない人もいます。
ある牧師さんは言いました。
「私は自分の怒りを受け入れるのはイヤだ! 〈受け入れるのがイ
ヤだということを〉を受け入れるのもイヤだ! でもそのイヤだとい
う気持ちは、受け入れてもいいと思えます」
その感情を受け入れるのがイヤだということを受け入れたらいいの
です。
(参考)「自信を育てる心理学」ナサニエル・ブランデン 春秋社
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1月26日
自分自身にも、(中略)よく気をつけなさい。第一テモテ 4:16
離見の見
能の先駆者の世阿弥の言葉です。
「観客の見る役者の演技は、離見(客観的に見られた自分の姿)で
ある。離見を自分自身で見ることが必要であり、自分の見る目が観客
の見る目と一致することが重要である」(花鏡)
自分が、舞台(人生)に立って演じている自分から抜け出し、客席
の他人の目で自分を観察せよという意味です。
評価せず、変えようとせず、自分をただ客観的に観察し受け入れます。
私たちの人生でも、このことによって、何かが起こるようです。
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