5月8日
 日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。エペソ 4:26

         怒っていてイヤだったね

 あるマンガのお話ですが、イライラして怒っている親への子どもの
思いは、
 「ボクがいったい何をしたから親が怒っているのだろう」「ボクが
いったい何をしなかったから(同上)」「ボクがいったい何を言った
から(同上)」「ボクがいったい何を言わなかったから(同上)」だ
そうです。
 母親の不機嫌の原因は他にあったのですが、子どもは、この否定の
サインの中で自分の存在への自信をなくしてゆきました。
 どう語りかけるとあなたの心の中の子どもは自信を取り戻しそうで
すか。

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 5月1日
 そうすればたましいに安らぎが来ます。マタイ11:29

     無理しなくてもいいんだよ
   
 古井戸から毎晩、美しいお菊さんの幽霊が出るというので人々が押
しかけました。
 青い火が燃えたと思うと、幽霊があらわれ「一ま〜い、二ま〜い、
三ま〜い」とお皿を数え始めました。
 いつもお皿は九まいまでのはずが、今晩は「十、十一」と続けて、
「十八まい」まで数え、井戸に消えようとしました。
 「お菊さん、きょうはどうしていつもより皿の数が多いんですか」
 「風邪気味ですので明日はお休み」
 時には思い切って休んでしまうのもいいようです。
(参考)「皿屋敷」

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 5月26日
 私は倒れても起き上がり、やみの中にすわっていても、主が私の光
であるからだ。ミカ 7:8
 
     「歩く」という字

 倒れた後はしばらく倒れっぱなしということはないでしょうか。
 人が倒れるのは避けられませんが、倒れたら起き上がらないのは私
の場合は少し困ります。
 ある本で読んだのですが、「歩く」という字は「止まる」が「少な
い」と書くそうです。
 倒れて止まったらまた起き上がって歩き始めたらいいのです。
 起き上がって自分自身になろうとしないのがつまずきです。

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