7月1日
父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き ルカ
15:20
どんな犬でも大丈夫
スヌーピーが犬小屋の屋根の上で文章をタイプしています。
ルーシーがやって来てそれを読むと「すべての生き物の中でもっと
もすばらしい存在は犬」と書いてあります。
彼女は「どんな犬のことをすばらしいと言っているの?」と条件を
つけます。
すると、スヌーピーは文章を続けて「どんな犬でも犬であれば大丈
夫」と続けてタイプしました。
存在そのものが喜ばれています。
(参考)「スヌーピーの50年」
チャールズ・M・シュルツ 朝日新聞社
---
7月3日
幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は。詩篇 41:1
ライナスと小鳥
ライナスのところに小鳥が歩いてやって来ます。
彼は小鳥の頭を優しくなでてあげます。
小鳥はまた歩いて去って行きます。
彼は「小鳥はしょんぼりして来るんだけど帰る時は元気になってい
るんだ」と説明しました。
「あなたのところに来た人がみんな必ず
もっと元気になって
もっと幸せになって
帰るようにしなさい」マザー・テレサ
小鳥って自分自身のことです。
(参考)「スヌーピーの50年」
「たまりん☆の心のデボーション」2008,7月号より(多少変更あり)
● 合本各種&「私は私らしく生きる」発売中皆川誠著「心のデボーション」
● たまりん☆冊子四月号ができました。バックナンバー(十数種類)もあります。
● たまりん☆冊子は送料込みで1冊二百円。十冊(十種類)セットで二千円。
Copyright(C) 『ご機嫌たまの宅配書店』. All Rights Reserved.
- SINCE 2002.09.01 -