自慢部屋2(2)
自慢の写真などを掲載する部屋2の(2)です。少しずつ増えて行きます。

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 自慢の写真2−6

H16.12.17
マエストロ小沢征爾と新日本フィルが来た。
ベト7にのった荒川洋さんと公演後、いくつかのご縁が会って一緒に食事をする機会を得られうれしかった。
仙台の出身で何年か前に「The Flute別冊」で、これまた仙台出身の立花千春さんと録音したのを初めて聴いて、その柔らかな音色に魅了された。

今、ヒット中の「ハウルの動く城」で演奏しているとの事。地元の魚、特に「のどぐろ」などを満喫してご機嫌。ムラマツ14kとともに記念撮影!


 自慢の写真2-7

フルーティスト瀬尾和紀氏と。
H16/12/19仙台でミニコンサートと3名の公開レッスンがあった。デボストがレッスンしたところと同じ。
瀬尾さんは今はYAMAHAの14K。
CD「シランクス」の頃より進化した、暖かみのある迫力のある音を出すようになった。
小柄な体で、しかし力みがなく、見事に安定したアムブシュア、あごには無駄な動きがなく、澱みのない芯のしっかりした音が出る。
比較するとご不快かもしれないが、パユに近づいた?と思わされた。
レッスンは丁寧で熱心。3名とも時間を超過。とにかく音作りに徹していた点は感銘を受けた。
真面目ないい人だ。


 自慢の写真2−8

H16. 12. 25 於 日野市民会館。
「フルートクライス」公式行事、年末恒例の「大発表会」。
2年連続乱入して今年はVivaldiのピッコロ協奏曲ハ長調の第2楽章とDarius Milhaudのソナチネ全楽章を演奏した。
(伴奏近藤盟子先生、譜めくり上坂学先生)
出来は、、、、ボロボロ、、、(;;)
実力不相応の曲を選んでいるのが原因であるが、昨年のPoulencよりも酷かったというか、、、でも音色は確実に進歩していたと思いたい。

来年(あ、今年だ!)も更に実力不相応の曲を選んで必死に練習して発表したい。


 自慢の写真2−9

フルートクライス主催者、上坂学氏と。
2−8の大発表会の後の打ち上げで「先生」とのツーショット写真。
今年(あ、去年か!)初めて先生のレッスンを受けたが、明らかに音が変わった!
しかも先生のレッスンは、「何故音階、半音階練習が必要なのか」をよ〜くわからせてくれる。初めて聞いた時は「目から鱗」で本当に感銘した。
先生、これからもよろしく!


 自慢の写真2−10

同じくフルートクライス大発表会打ち上げにて。
ピアノ伴奏をしてくださった近藤盟子先生とクライスの仲間達。
盟子先生は、プロだとはいえ、一日で何十曲ものすべて違う曲の、違う演奏者の伴奏を一人でこなすのは超人的である。
私もミヨーで拍を落としたが盟子先生が追っかけてくれて事なきを得た。感謝!です。



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