簡単!Landing Netの作り方。


ページをご覧になる前の注意事項
このページでは暇な時期にランディング ネットを簡単に作ってみようと思い作成しました。但し「誰にでも簡単に作れる」と「低コスト」を基本としていますので、本格的にチャレンジしたい方には物足りない内容だと思いますのでご了承下さい。


準備する物
@ フレーム材
檜材(長さ900mm×巾10〜15mm×厚さ1.5〜2.0mm)を5枚必要。3枚がフレームになり、2枚は保護用になります。 材質は檜以外でもいいですが、檜材が入手し易く(ホームセンターで上記のサイズを販売しております。)加工がしやすいと思いますので。
A グリップ材
樹種は何でもいいですが、やはり見た目にこだわりたいので杢目の綺麗な物を選びましょう。私は職業のメリットをいかし花梨フローリングを使用しています
B たこ糸
グリップ材とフレーム材の接着時に使用します。あまり細いと縛るときや接着後の取外しの時に切れてしまうので太い物を選びましょう。
C 接着剤
木工ボンドでもいいようですが、私は90分硬化型エポキシ接着剤を使用しています。(注)手につくとなかなか取れないのでご注意下さい。
D やすり
木工用ヤスリ(荒削りに使用)紙やすり100〜2000程度各種
E ネット
リリースネットや手編みネットなどを購入してもいいですが特に手編みネットは高い!せっかくフレームを作ったのであればネットも編んでみましょう。 慣れると8時間ほどで編めます。リリースネット希望の方は100円ショップで洗濯用のネットを流用して作りましょう。ネットを好みの色で染色すれば洗濯ネットには見えないと思いますよ?
手編みネットの場合はクレモナ糸を使用しますが、一般の釣具店では扱っていない場合が多いですので漁具店等に聞いてみましょう。 500円程で入手できると思います。
F 仕上げ用塗料と筆
カシュ−やウレタンニスなど。筆はあまり安物だとニスを塗る時に毛が抜けるので多少良い物を購入した方がいいと思います。
G 糸のこぎりや彫刻刀や穴あけ用のきりなど
糸のこぎりは出来れば電動が良いと思います。グリップ材が硬いのとアールに沿って切るのはかなりの重労働です。 卓上型は大きく、金額も高いのでハンドジグソーがお勧めです。
H その他
ヒートン(ネットを吊るす時の金具)ホームセンターでねじ込み式の物がありますが、好みがあるでしょうから気に入った物を探して下さい。

Landing Net top >>

メール