| 簡単!Landing Netの作り方 @ |
| 今回作るLanding Netは初めて作るときにも比較的作りやすい左右非対称の「カーブタイプ」 の作り方を紹介します。左右対称のネットの場合はグリップ形成がしっかり出来ないとネットの 形がうまく出来無かったり、木材貼り合せが多少難しいように感じます。 |
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まずハンドルの部分から作ります。自分で作りたい大きさに合った厚みのある木材を準備します。
今回は、メープル材(20mm)とカリン材(15mm)を使用しています。厚みは最低でもフレーム材の幅
より多少厚い方があとの加工もし易く、フレーム材接着の時にもやり易いと思います。 <注意点> あまり硬い材料を選ぶと糸ノコで切る時に骨が折れるので、初めての場合は柔らかい木材にした方がいいと思います。 今回使用しているカリン材は結構硬いですが、メープル材の方は比較的柔らかく初めての方にも 加工しやすいと思います。 |
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作りたいグリップの型紙を作り木材にラインを書き切り出します。この時になるべく木目の
綺麗な部分を使いましょう。 <注意点> @完成時はグリップ材の両側にフレーム材を3枚貼り合せますので その分の厚みを考量して幅を決めて下さい。今回は厚さ2mmのフレーム材を3枚貼り合せるので 左右で12mmになります。 Aカットするラインより多少大きめにカットしましょう。このあと ヤスリ・ペーパーを掛けるのでその時に調整して下さい。 |
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切り出したグリップ材の切断面をヤスリやペーパーで整えていきます。実はネット作りでこの行程が
一番辛く、一番重要だと思いますので根気強く削って下さい。この行程で希望通りの形を作っていきます。
<注意点>@ジュースの缶などを利用して凹凸のないアールを出す。 この行程で手を抜けばフレーム材接着後グリップとフレームに隙間が出来てしまうのでじっくり時間をかけましょう。 特にアールがキツイ部分は隙間が出来やすい箇所になりますので注意して仕上げて下さい。A面取りをすると グリップとフレームに隙間が出来やすくなりますのでしないようにして下さい。 |
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フレームを成形します。今回は2mm×15mm×900mmのヒノキ材5枚使用します。まず1晩浴槽につけて置けば
簡単に曲がります。この状態で2〜3日乾燥させます。
<注意点> @フレーム材は3枚が実際のフレームになり残り2枚は保護材になりますので外側と内側に1枚づつ取り付けて 凧糸等でグリップと隙間が出来ないように注意しながら止めます。アールがキツイ部分は慎重に曲げていき 凧糸で縛る時にも注意して下さい。Aこの段階である程度ネット全体の形を整えて置いて下さい。接着の 段階でも調整できますが、この段階である程度決めておいた方があとの作業がスムーズに進みます。 |
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