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今回は、通い慣れた面河川水系に前回のボーズ釣行を癒してもらおうと期待を胸に出かけた。渓流には所々に雪は残っているものの天気もよく少しづつだが春の訪れを感じる。 しかし、早春の渓流はユスリカ・メイフライのハッチはあるものの沈黙したまま静かに流れるのみでライズは見当たらない。でもハッチがあるから一応24〜18番までミッジ・メイフライまで試すが反応なし。砂地には無数の足跡が残っている。まだ解禁から2週間しか経っていないのに既にあまごさんはスレちゃったの?私と遊んでくれそうな奇特なあまごさんを |
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求めフライをニンフに変えキャストすると一発でフッキング!!な〜んだ居るじゃない。久々のあまごの引いを堪能して今回は一匹目から写真を撮っておかないと前々回結局写真が撮れなかったので、「ハイ、チーズ!」ちっちゃいけど満足。本当はドライで釣りたいけど釣れないよりはましなので、このままニンフでつり上がると今までがウソのように次々に反応がある。魚の捕食物を確認する為に胃の内容物を見たい所だがせっかく食べた物を吸い出すのもかわいそうなので「いつも何をメインに捕食しているか分らない。」 |
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その辺の事を勉強すればもう少しはフライの腕前も上達する?かもしれないが、「趣味で楽しんでいるのだからそこまでしなくても」と楽観的な考えを持ってしまう。長い間楽しみたいので、あまり熱くなり過ぎると疲れちゃうので。道具にしてもロッド・リールも十分なのにまだまだ欲しくなってしまう。釣りに行くだけでも家族にイヤミの一つも言われるのに、あまりお金をかけてると今以上に風当たりがきつくなり釣りに行けなくなったのでは意味が無いので皆さんもほどほどに! でも、ロッドがほしい! |
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ここのあまごは放流物なのか天然物なのか良く分らないが、写真で分るでしょうか?尾鰭がかなり発達しており魚体も含めて素晴らしいプロポーションである。20cm位ですが引き味もいいですよ。このサイズで納得してしまうので大きい魚が釣れないのかな〜? 大きい魚は釣れなかったけど今回はボーズを免れ良かった! 来週はどこに行こうかな。 |