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前日の天気予報で明日も晴れると言っていたので、今回は少し早いかな?と思うが毎年通い慣れた面河川本流の上流部に行くことにした。当日予定ポイントに行く途中に子供の時によく遊んだ支流が気になり何となく1時間程竿を出してみたが時期的に早すぎるのか?まったく魚の気配が無い。渓相も悪くないのでまた時期を見てもう一度入ってみようと思う。気を取り直して予定ポイントに9時過ぎに到着。天気予報通り今回も快晴!しかし快晴とは言ってもまだ2月なので一応フリースの上着を着て川に下りる。 |
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前日も天気が良かったので今日はハッチ・ライズとも十分期待できる。川原でロッドにラインを通しながらも水面が気になりなかなか準備が出来ない。予想通り9時半を過ぎ益々気温も上昇しユスリカのハッチが始まった。しかしなかなかライズが始まらないので普段は殆どした事が無いがたまにはいいかな?と思って水温を計ろうとベストのポケットに手を突っ込むが何処を探しても水温計が無い!念の為に背中のポケットも探すが無い。「またか」これで水温計を無くしたのが2回目だ。 |
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普段は殆ど水温なんか気にしたことが無いのだが、計れないとなるとめっちゃ気になる!仕方が無いので手を浸けてみる「うん〜この冷たさは??・・・・」「わかるか〜い!」 「ま、冷たいがハッチが有るからいいか。」と相変わらず適当に納得してしまう。 しかし、何時になったらライズが始まるのか?もう10時を過ぎているのに1つもライズが無い。仕方が無いので今回もとりあえずニンフを結ぶ。「本当は今日はドライでいきたかったのに〜。」と思いながらフライを流す。 |
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するとすかさずインジケーターに反応が!軽く合わせるとアマゴ独特の引きが伝わる。今回は今シーズン初登場の「Omote Rod」 こんな小さなアマゴでも十分引き味を堪能できる。しかし、「Omote Rod」は小物専用設計で作っているわけではありませんので皆さん誤解されないように。全体的には「柔らかめ」ですがバッド部分にはトルクがあり、ある程度遠くのポイントも十分に狙えるし、尺オーバーでも問題なく取り込めます。もうそろそろ私のロッドにも”大物”の引き味を体験させてあげたいのですが・・・。 |