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今日も一人面河川水系に行ってきました。日中は上着がいらない程気温も上昇するが、さすが早朝は寒い。現地の面河川水系の支流に8時に到着し、前回の釣行時に水温計が無いことに気付き帰りに買ってきたので早速準備をする間に水温チェック。準備も出来水温計を見るとなんと3.5℃!「こんないに冷たいんだったら午前中に本流に入ればよかった。」しかし、ウェーダーも履いちゃったし今更移動するのも面倒なのでお約束のニンフで釣り開始。 |
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「釣り開始」はいいが2・3回キャストするとガイドに氷ができてラインが出ない!キャスティングの度にガイドの氷を取りながらの釣りになりイマイチ集中できない。おまけにガイドだけじゃなくロッドのティップまで凍っている、「バンブーだけど問題ないのかなぁ〜?」貧乏人は少し心配・・・ そんな氷を取りながらの釣りではあるがそこそこ小さいのは釣れるのでまだましである。しかし、小さすぎて面白くないので「午後からは本流で大きいの釣るぞー!」 思いだけは一人前? |
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ここは本流なのに大岩がゴロゴロしていておまけに渇水しているので、違うポイントを狙う度に大岩を越えなくてはいけないのでかなりキツイ釣りになるので、あまり気が進まないが相手をしてくれるアマゴが殆ど20cmをオーバーしておりこの時期としては楽しませてくれる。気温もかなり上昇しユスリカのハッチも見られるのでドライにシステムチェンジ!が、まったくライズなし。1時間ほどドライでやってみたが反応も無いのでフライチェンジ。ティペットは面倒なので8Xのままニンフに変更。 その後怠け者に罰が・・・ |
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また多岩を越えて見るといい流れが、早速ニンフを流れにのせるとあっさりヒット!しかしサイズはイマイチ。気を取り直しまたまた岩越えし流芯にフライを放り込むとまたすかさずヒット!「おお、この引きはちょっとでかいんじゃないの」久々にロッドが気持ちよく曲がっている、「25はあるかな」と思った時「ブチ・・・」ティペットが8Xだったのをすっかり忘れていて、久々の引きの良さに強引過ぎたみたいです。「くやしー!!」次回こそ頑張ります。 |