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今回はメールで連絡を頂いた方を案内する予定でしたが、家族の方が病気になり急遽日程変更になり今回は支部長と2人で釣行となる。次回を楽しみにしています。 ポイントはショップで教えてもらったダムのバックウォーターに入渓するが昨日からの雨で上流のダムからも放水しており1時間程すると濁りもきつくなりノーヒットのまま場所移動。ついでに少し早めの昼食タイム。いつもはコンビニのおにぎりで済ましているが今回は支部長のおかげで暖かい昼食を頂き大満足。 |
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支流に移動するが昨日からの雨も多かったのか?支流も増水している。しかし今回は支部長がウエット私がニンフで釣り上がるのでこれ位の増水の方が釣り易くていいかも?最近「ルースニング」での釣りが多いが確かに釣れるがイマイチ納得出来ない。どうしてもティペット部分に付ける「インジケーター」に抵抗がある。せっかくフライフィッシングをしているのだから「ウキ釣りをする必要があるのか」と悩んでいた。しかし、最近本当の「ルースニング」が少しずつ解りつつあり「ウキ釣り」との違いを最近感じる様になってきた。 |
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「インジケーター」の本当の役割とはアタリを取るだけでなく、フライの位置・ドリフトの状態やコースの予測・水中の情報等様々なことが読み取れる。よってここ2〜3年はインジケーターも渓流釣りで使うヤーン目印を使用している。メリットとして、アタリが非常に取りやすい・キャスティングがし易い・浮力が小さいなどルースニング用として売られている物より個人的には使いやすく思っている。しかし「ルースニング」をしない人からはやはり「邪道」なのかも? |
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確かに私もまだまだ「出来ればルースニングではなくウエットで釣りたい」と思っている。ウエットは何度かやったことがその時は釣り方も分らないままにたまたま釣れウエットにはまりそうになったが釣りやすいニンフに逃げてしまっていた。しかし、今年は支部長も本格的にウエットフィッシングをするようなので「私も今年はウエットを本格的に勉強するぞ」と心に誓った。その為にはウエット専用タックルが必要と思ったわけでは無いが、翌日ショップの方に勧められるままにロッドを衝動買いしてしまった。 |