| 2002年釣行 |
| 2002/03/07 愛媛県面河川水系 単独 曇り時々晴れ(強風) |
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今回も面河川水系に行きましたが前日からの強風が今日も止まず一応予定していた本流に到着したが、雨による増水と強風で難しそうなので支流に移動する事にする。 しかし、今回は前回の支部長と同行した時の課題「ウエットフライを攻略する」が目的なのであまり小さな支流では余計難しくなるので、移動場所に多少悩んだが近くに支流でも川幅の広い所があるので今年初めて行ってみることにした。現地に到着すると水量は問題無いが相変わらず吹付ける風は強いしおまけに雪まで舞っている。 |
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この支流は本当は4月ぐらいからの方がいいと思うが、今回はウエットなので問題無いと思うし渓相も比較的なだらかで釣りやすい。ついでに魚影も非常に濃いので「ウエットの練習にはバッチリ。」のはず?早速用意を済ませ何年ぶりかのウエットフィッシングスタート。 今回は河川も多少増水しているので、ドロッパーを1本取り付けてやってみるがアップ・ストリームでの釣りは非常に難しい。予定しているポイントにフライを送り込むにはキャスティング後のメンディングが重要で複雑な流れの中をポイントに送り込むのが大変である。 |
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フライ交換もせず黙々とキャスティングを続けること3時間やっと1匹釣り上げることに成功。ロッドも今回初登場のウエット専用なのでドロッパーを付けたラインも簡単にキャスティングできあたりもとても取りやすい。 しかしウエットでのアップ・ストリームで満足に釣りが出来るまでにはこれから猛烈な練習が必要であると感じた。フライフィッシングの奥の深さを感じる釣りである。ま、一応1匹釣れたのでフライをまいどお馴染みのニンフに変更して午後からもう少し上流に移動してウエットとの釣り比べでもやってみましょ! |
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上流部は大岩が多くなり淵と瀬の連続地帯になる。午後からはいつものニンフでの釣りになるので多少気持ちに余裕がありのんびり昼食を摂っていたら2時を過ぎている事に気付きバタバタ準備して川に下りるが、ウエットタックルをそのまま持って下りてしまったのでティペットだけ交換して釣り開始。 2投目でヒット!ウエットでは3時間もかかったのにニンフでは2投で釣れるとは・・・・・ サイズも25cm程ありウエットロットの為引き味も良かったです。ロッドも気に入りました。 |
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その後も「爆釣モードに突入!」各ポイントから次々とあまごが反応する。左の写真は最後に釣れた魚だがこの綺麗な鰭をご覧あれ。魚体は多少サビが残っているが鰭の美しさは天然魚かも? 今回ウエットでは1匹・ニンフで10匹以上(約2時間)この違いは何なのか?ウエットも基本的にはニンフと同じような感じがするが、これほど釣果に差が出る理由が分らない。 まずはウエットでの釣り方から勉強しないとお話にならない事に今回気付きました。でも、難しいほどフライは面白いんですけどね。 |
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