2002年釣行


2002/03/14 愛媛県面河川水系 単独 雨

雨の本流 今回も面河川水系本流部に行きました。本当はいつもより早めに行きいろいろなポイントを見に行こうと思っていたのですが、目覚し時計を見た時には既に10時を過ぎておりビックリして急いで家を出る。天気予報で午後から雨が降ると言っていたのが気になるが「雨が降ればウエット」と思っているので何とかなるでしょう?「ま、釣れなくてもウエットの勉強にはなると思うけど出来たら釣れた方が嬉しいなぁ〜。」なんて思いながら目的地に昼過ぎに到着。雨もあまり降っていないので取りあえずドライフライから試すことにする。
アマゴ 運良く一投目で小さいが綺麗なあまごさんとご対面。「今回も釣りまっせぇ〜」と思ったら急に雨足が強くなり殆ど「どしゃ降り状態」フライもキャスティングと同時に雨に打たれて沈んでしまうので「初心者ウエットにチェンジ!」今回もドロッパーに「ライトケイヒル」を結びアップで狙う。今日入渓したポイントは本流でも水量があまり多くないのでロッドも8.3フィート3番とライトタックルでOK。ドロッパーのフライを見ながらナチュラルドリフトを意識しながらポイントを攻めていくが釣れるのはイマイチサイズばかり。
アマゴ しかし、一番上の写真の瀬尻で「ギラッ」としたのですかさず合わせると一気に下流に下りその後上流を向いたまま動かなくなった。「おお!今回はデカイんじゃないの」しばらくロッドでためた状態がつづくが次の瞬間急に頭を振りながら下流に一気に下りはじめ、慌てて体制を取り直したが今まで心地よいアマゴの引きを孤を描き伝えていたロッドは真っ直ぐになり、水面に突き刺さっていたラインも虚しくたるんでいる。「逃がした魚は大きい」の言葉が頭を過ぎる。「もしかして尺あったかも」残念。フッキングが甘かったようだ。
支流 気を取り直し次のポイントで上の写真のアマゴが釣れたが小さいわりに体高はあったがやはり先ほどの魚とはまるで引きが違った。おまけにラインで魚体を傷つけてしまったが元気だったのでやさしくリリースする。
やはりフッキングから取り込みを含めてまだまだ練習が足りないようだ。もっと勉強しないと釣れても魚体を傷つけてしまうのでリリース後の生存率を下げてしまう。今回も反省の多い内容になってしまったがこれもフライフィッシングの楽しさの一部分でもあるので、迷いながら悩みながら楽しんでいきます。
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