2002年釣行


2002/03/18・19 愛媛県面河川水系 JFS支部長と2名 曇りのち晴れ・晴れ

渇水の本流 今回は以前から希望していたキャンプ釣行に支部長と出かけた。今回は2日間かけてどっぷりウエットフィッシングに浸かろうと日々タイイングした不恰好なウエットフライをベストに詰め込んだ。時期的にも本流で気持ちのいい釣りが楽しめるだろうと今回は本流中心でポイントを絞り込んだが、いざ現地に到着すると思った以上の渇水にビックリ。渇水時に使うフライが本当はあるのだろうがその辺は良く分らないので2人で試行錯誤を繰り返すが結果はイマイチ・・・今日は表層に魚が意識が集中していたようだ。
支流 今回はいつもより早めに切り上げキャンプ地に移動し遅めの昼食と夕食に用意した支部長オリジナルの「ぺペロンチーノ」「にんにくカレー」とドイツワインに舌鼓を打つ。その内あたりもすっかり日が落ち空一面には満点の星が広がっている。しかしとにかく寒い「まさかこれほど寒いとは思わなかった。」予想を越える寒さが全身を襲う。とりあえず寝袋に厚着をし滑り込むがなかなか眠れないがその内うとうとしてまた寒さで目が覚める。その後はとにかく寒く支部長をテントに置き去りにし私は車に避難する。
ウエットで狙う支部長 今日は天候に恵まれ朝日が眩しい。早々とキャンプ道具を片付け初めて入渓するポイントに向かう、渓相・水量とも文句なし!支部長と丹念にポイントにフライを送り込むがどうしたものか反応が悪い。たまに釣れるのは20cmに満たない魚でウエットで狙うサイズではない。おまけに魚影を確認する事すら出来ない状態が続く。「この渓相・水量で魚が居ないはずはないのだが・・・?」フライもいろいろ交換し表層・中層・下層をアップ・クロス・ダウンとそれぞれ狙うがまったく反応がない。密かに「魚がいないんじゃあないのかなぁ〜」
支流 言い訳が頭に湧いてくる。では言い訳できないように必ず魚が居る川に移動することになる。「今度こそ釣りまっせぇ〜」と気合を入れて望むが相変わらずまったく反応なし。今回は2日間支部長ともウエットのみで釣っていたので、次回からは「どちらかはウエット以外で狙いその日の状況を確認しながら釣る」と考えを改めました。慣れないウエットを双方やっていたのではウエットで釣れなかった理由が分らず次回の課題作りが難しいように感じたからです。「しかしウエットは奥が深くておもしろいでっせぇ〜」
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