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今回は前回の釣行で体調を崩してしまった為たまには家でのんびりするべきか・前回殆ど釣れなかったのでリベンジに行くべきか迷っていた時に支部長からお誘いメールが届いているのを見て釣りに行くことに決定!!場所は毎度お馴染み面河川水系だが、今まで一度も入渓したことの無い支流に決定。今回は今年初めての「イブニングライズ」もすることになり少し遅めの7時過ぎに家を出る。現地に到着すると天候も快晴で渓相・水量も抜群で期待が高まる。今回は私がドライで先行しその後を支部長がウエットで釣り上がる。 |
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水温は7℃なので状況は悪くないのだがドライ・ウエットともまったく反応が無い状況が続く。渓相は素晴らしいがまったく魚影を確認できないのが気に掛かる。「魚がいないんですかねぇ〜?」「渓相はいいんですけどねぇ〜?」などと言葉が飛び交うが一向に結果が出ない。マッタリした時間だけが過ぎていきフライもいろいろ試すがまったく反応がない。最近ウエットを本格的に勉強を始めてから釣果が極端に落ち込んでいるが今回はリベンジどころか「今日はもしかしてボーズだったりして」と不安が横切る。その後支部長もウエットフライをいろいろ変えているが反応が無いみたいだ。今回は初めてのグラスロッドの竿おろしも兼ねての釣行なのにこれじゃ竿おろしにならない・・・その後も反応が無いまま結局午前中はノーフィッシュで終わる。ここまで来ると本気で「魚がいないんじゃないのぉ〜」と思ってしまう。仕方なく一旦車を取りに行き午後からはもう少し上流に入渓することにする。「果たして魚はいるのでしょうか?」 |
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のんびり昼食を取りへこんだ気分を盛り上げ??午前中と同じように私が先行しながら釣り上がる。どの位釣り上がったのか初めて反応があったがフッキングしない。その後はまたまったく反応が無い状況に戻りただひたすら各ポイントにフライを投じる作業が繰り返される。そうこうしていると上流に養魚場発見!!「これは養魚場からの脱走兵を狙うしかない」と今までダル〜クなった気持ちを引き締めフライを流すがついに養魚場まで反応がないまま来てしまった。ここまで釣れないと気分的に本当に疲れてしまう。 |
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しかし、養魚場を越えたとたん今までまったく無かった反応があり今回始めてのアマゴをキャッチ。その後上流の砂防ダム下で支部長がライズ発見!ドライでやっていた私に譲って頂きキャストするが逆光でフライがまったく見えない状況で支部長が「釣れてますよぉ〜」の声で合わせると養魚場からの脱走兵と思しき魚体色の薄いアマゴが釣れていた。しかし、鰭等は完全に回復し体高もあり最低1年は川で過ごしている魚体であろうと想像できる。今回最後は釣れたが「これじゃリベンジには程遠い」と感じた。 |