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今回は久しぶりに面河川水系以外の渓谷へ行こうと思って目覚まし時計を5時にセットするが気がつけばすでに9時になっていた。今日は夕方5時からかなり遅めの「花見」があるので遅くとも自宅に4時までに到着することを考えると正味の釣行時間は3時間ほどしか残っていない。急いで準備を整え出発する。予定していたポイントに到着すると昨年JFS支部長から「水量は雨が降らなければかなり少ないですよ」と聞いていたのである程度想像していたが思った以上の渇水でビックリした。しかし、魚の多さは昨年実証済みなので |
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何とかなるだろう。しかし、実際に川に下りてみると本当に水が少なく昨年雨の時に行った川と同じだとは思えないような渓相だ。とりあえず昨年と同じ所から入渓してみたものの500m程まったく釣りにならないぐらい渇水している。しかし、小さい「水溜り?」では写真の様に盛んにライズを擦り返しているアマゴが確認でき水量は少ないが魚は健在みたいで一安心した。だが渇水に伴い水の透明度も高くいつも狙っている距離まで近づくとこちらが魚を確認できる前に魚に気付かれてしまい普段以上に距離を置いての釣りになる。 |
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本来なら「ウエット」で狙いたいところだがハッチ・ライズとも確認できるので18番のメイフライをメインに釣り上がる。内心「イワナ」が出ることを期待していたのだが今回は左の写真のような20cm前後のあまごのみであった。しかし、水がこんなに少なくても魚はいるもんですねぇ〜特に入渓して1時間ほど釣り上がるとまったく水が無い状態が続く。実は上流で水を取っているのが影響しており雨が降らなければ殆ど今回の様な状況だそうな。「早く雨降らないかなぁ〜」「そしたらまた改めてウエットで狙ってみたい」 |
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しかし、上流部で水を取っている所を越えるとさすがに水量も回復し、一気に源流地帯の渓相になる。水量が回復するとますます魚の反応も良くなってきたが、ここで予定時間になり終了となる。「次回からは雨が降っていない時はここから入渓したほうがいいかも?」そんな事を考えながら歩いていると道の真ん中で日光浴中のヘビに遭遇!!「これからの季節は蛇に遭遇することも多くなりますので皆様もご注意して下さい。」今回の釣行は昨年の釣行記vol8と同じ所なので水量の違いをご覧下さい。 |