| 2002年釣行 |
| 2002/04/22 東予地区水系源流部釣行 |
| Date: 2002/04/22 Style: 日帰り釣行 Party: JFS四国支部長と私 2名 Weather: 曇り時々晴れ |
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今回は昨年の最終釣行で行った源流部に支部長と行ってきました。今年は例年に比べてシーズンインが早いようで 「今年早くも源流部で良い結果が出ている」と情報が入り昨年はまともな結果が出せなかった私にとってはうれしい情報でした。 「後は私の腕次第」でしょうがこれがまた信用出来ないので釣果はあてに出来ないが「新緑の源流部の気持ち良さを味わうつもりで」 (言い訳・・・)出かけた。しかし、入渓するまでに約40分の山歩きがキツくて大変だ。「釣行で足腰は鍛えていると思うのだが・・」 |
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二人とも息を切らしながらやっとの思いで入渓地点に到着。そこには予想通りの新緑の素晴らしい渓相が広がっている。休憩をしながら今日の状況を二人で推測する。
まず、プラス状況は @ 土・日の雨で水量が若干増えている。 A 今年は入渓者がまだ少ない。(推測) B 今日は天候も良く気温もかなり上昇す るのでハッチが期待できる。 C 水温9.5度で問題なし。(9時現在) D 魚影は非常に濃い。 E ウエットで狙う。 その他プラス状況多数。これだけ考えれば期待は膨らむ(爆釣+尺)一方だが一応念のために今回のマイナス状況を考えると @ ウエットフィッシングが下手である。 ・・・・・・・・・・・ 「ま何とかなるでしょ。」準備も出来たので釣り開始。今回はリードは「マーチブラウン」ドロッパーは「ピーコッククイーン」を結びアップ〜アップクロスで 狙いながら釣り上がる。 |
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しかし、反応がなかなか無い。気がつくとカゲロウのハッチも多くなっているのでドロッパーのフライを「リリーメイ」に変更すると小さなアマゴがドロッパーに飛びつく。 しかし、後が続かないまま午前中が終了。左の写真の滝を越えてから昼食を取り午後からはドライに変更して釣ると小さいが数だけはそこそこ釣ることが出来たがやはり数では納得が 出来ないので5時を過ぎてから下流部を1時間程釣ることにする。入渓早々支部長のロットが曲がり20cmアップのイワナを取り込んでいた。 |
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私も25cm近いイワナを小さなポイントでフッキングし取り込みの為に一段下流に落とそうとした時に瀬尻の岩の上に乗せてしまいイワナのひと暴れでバレてしまった。 「久々のイワナだったのに残念。」脱力感が全身を襲う。しかし、上流で支部長が狙っていたポイントを変わって貰い先ほどバラしたイワナより一回り大きいのをフッキング 今回は慎重にネットを出すが(25cmが尺に見えるネット?)の為小さくて入らないので支部長に借りて今度はキャッチ。最後に満足出来るイワナが釣れほっとした。 |
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