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今回も単独釣行。本当は明日の夜から土・日曜日で徳島県でのJFS関西支部・四国支部合同釣行があるので
「たまにはのんびりしようかなぁ〜」とも思っていたのだが別にする事も無いのでやっぱり釣りに行くことに
決定。今回も面河川水系だが前回とはまた違う支流に向かう。現地に8時頃到着するが路肩には車が数台止まっており
入渓ポイントがなかなか見つからない。「今日は平日なのに?」当初予定していたポイントは先客がいるみたいなので
適当に入渓するが反応がない。GWでかなりの人が入ったようで無数の足跡がある。「魚も居なくなったのかなぁ〜?」
色々フライも変えるがイマイチ反応が悪い。たまに釣れるのも20cm足らずのオチビさん。これでは面白くないので
「思い切って違う支流に移動しよう。」と川から上がる。移動途中に餌釣りマンに出会い状況を聞くとあまり釣れなかった様だ。
「やはり場所移動」と思ったが何となく下流部が気になるので少しだけ様子を見ることにする。
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予想を裏切り入渓早々20cmぐらいのアマゴがヒット。「な〜んだ居るじゃない。」特に人があまり狙わない様な小さな
ポイントを選んでフライを流すと次々に反応がある。先ほどのポイントからは車で15分位しか離れていないのに?
同じ支流とは思えない程釣れる。本当は30分位様子だけ見ようと思っていたのに次々に釣れるので気がつくともう3時間も
経ってしまっている。今更移動する時間も無いし、この支流の上流部はあまり釣ったことが無いのでこのまま釣り上がる事にする。
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しかし、気が付くと思ったより釣り上がりすぎてしまった。「途中で車を取りに行くべきであった。」ここから車までは軽く1時間以上
は歩かないといけない。ま、舗装した道なので歩きやすいがウエーディングシューズのフェルトがかなり磨り減っているので
それが一番気になってしまう。「来月貼り替えようかなぁ〜」なんて歩いていると一台の車が止まり「釣れました?」
「いっぱい釣れましたよ」「よかったら乗って行きます?」「ラッキー!お願いします。」まだ歩き始めて10分も経っていない。
今日はついてる。
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おまけにこの方からイブニングのポイントまで教えて頂いた。今日は十分満足していたが話を聞いているとどうも気になってしょうがない。
車に乗せてもらったおかげで時間もあるので見に行くと既に散発ながらライズが始まっている。1時間程その方と話をし上のポイントを
譲って頂き、サイズは大きくないが体高のあるアマゴをヒット。引き味も十分。今回は数も釣れたし、車にも乗せてもらったし、
イブニングのポイントも教えて貰ったし、でいいこと尽くしの1日で大満足。
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