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JFS関西支部・四国支部合同釣行に徳島県那賀川に出かけた。今回私は始めての徳島県釣行の為四国支部長に
無理を言って関西組より早めに徳島県初釣行を楽しむ予定で前日の12時私の家を出発する。早めの到着を予想し
現地で仮眠を取るつもりがのんびり来すぎてしまい現地到着が5時になってしまった。おまけに土曜日とあって
本流には何台もの釣り人の車が止まっている。「寝ている暇は無いようだ。」しかし、本流は前日の
雨の影響で増水しているので午前中は支流を釣ることにする。
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支流は本流とはかなり違う表情をした山岳渓流である。取り合えずドライフライで釣り上がるがまったく反応が無い。
そのまま30分位釣り上がると上流に餌釣り師を発見。「なんだ餌釣り師の後を釣っていたんじゃ釣れない筈。」
と思いポイント移動の為に道路に上がると私達が準備をしている時に通過した車が止まっているではないか。
別に私達の川では無いが声も掛けずに100mほど上流から入渓するのは反則ではないでしょうか?同じ渓流釣りを
楽しむ者同士最低限のマナーは守りたいですね
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結局1日目はノーフィッシュで終了。イブニングもまったくダメでした。1日の疲れを温泉で癒しその後はJFS恒例の宴会に
突入ビールに日本酒・焼酎・ワインと何でもありの状態でフライフィッシング談義に花が咲く。そんな中気付くと
カゲロウもワインが飲みたいのかコルクに停まっている。うまいワインはみんな好きみたいですね。しかし、睡眠不足に
アルコールも入り強烈に睡魔が襲ってきた私はあっさり爆睡してしまった。四国支部長に布団まで敷いて貰ってご迷惑を
お掛けしました。
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翌日は四国支部メンバーだけで朝食前に1時間程支流をやってみるがまたまた反応なし。水量もかなり落ち着いているが
魚が居ないのか?腕が悪いのか?朝食後みんなの意見で違う支流に移動する。渓相はドライで釣りやすそうな川で「今日こそは
釣りまっせェ〜」3組に別れそれぞれ目的地に移動し始めるが釣れるのはアマゴ以外の魚ばかりでそのまま時間になり今日も
ノーフィッシュで終了。しかし、昼食は四国支部長お手製のざる蕎麦に舌鼓を打ち、川の流れをBGMに心地よい時間を過ごす。
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そんな中四国支部T林氏は物足りないのかくつろぐ他のメンバーを尻目に雑魚を相手に真剣にキャスティングを続ける。
今回が今年初釣行だったようなので不完全燃焼に終わってしまったようだ。「次回は愛媛の爆釣河川を案内しますので
勘弁して下さい。」関西支部は渋滞を避ける為に一足先に帰路につき、四国支部は香川組と情報交換をして少し遅めの
帰路につく。 なかなか遠征釣行は情報が無いと釣果を求めるのは難しいが「まさかボーズで終わるとは。」
まだまだ修行が足らんな。
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