 |
前回のJFS合同解禁釣行で私だけボウズで終わってしまい、やや出遅れてしまったのであまごさんに今年のご挨拶をしに
通い慣れた面河川を目指す。時期的には本流でのミッジングと行きたい所だが、先週降った雪のせいなのか?本流は思ったより
水量が多く釣りにならない。最近は天候も良く今日も快晴で、気温の上昇に期待してまだ行ったことの無い支流に車を向ける。
現地に到着すると予想通り気温も上昇しユスリカのハッチが見られる。後はライズが始まるればいいのだが・・・
|
 |
川面を眺めながらのんびり準備をしていると、散発ながらライズが始まりました。「よしよし今日は釣れますように。」
実際ハッチしているサイズよりかなり大きいが取りあえず#24サイズで様子を見る。ライズの間隔を見ながらキャストすると
いきなり1投目でヒット。釣れた魚は左の納得サイズ。なかなかカッコいい顔つきだったので、アップで撮影させて頂きました。
但し、時期的にまだ魚のコンディションは完全ではなくサビの抜けきらない魚体は引き味も今ひとつ。
|
 |
その後も同じポイントで3匹追加するが、サイズが小さくなったので少し上流に移動して日の当たっているポイントからは
次々に反応がある。しかしどれも20cmに満たないサイズだが、さっきの魚より元気がある。サイズ的に去年産卵に参加していない
固体であると想像できるが、その分サビの抜けるのが早くいち早く元気に捕食している様だ。まだ入渓者も少ないようでフライに
対しても気持ちよく反応してくれる。魚影もかなり濃いので盛期が楽しみなポイントである。
|
 |
結局2時間半の釣行で十分満足な結果にありつけ納得して帰路につく。 左の写真が今回のアベレージサイズ。まだまだ小さいが
どれも盛んに捕食しているし、水生昆虫も豊富な河川なのでこれからが楽しみである。しかし、面河川は漁協がしっかりしているのか?
釣り人が少ないのか?リリースの成果か?その辺は良く解らないが、本流・支流共に満足させてくれる河川である。
|