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あっという間に解禁から2ヶ月経ってしまったが、今年はまだ満足な釣りが出来ていない。特に今年はペースが悪く、今回が4回目の釣行である。今回は春の兆しを感じながら、支部長と面河川水系のとある源流部を目指す。
今年は支部長も「ハンドメイドランディングネット」にどっぷり嵌っている様で、終始ハンドメイドの話題が続く。
今回は天候もよく平野部では気温もかなり上昇するようで、多少時期的に早い気はするが、今日の天候に期待。
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現場に到着すると、やっぱり寒い。ま、何とかなるでしょう。早速準備をして釣り開始。今回のポイントは行程がそれ程長くないのと、時期的にポイントが限られている為、
あまりペースを上げるとあっと言う間に終わってしまうので、支部長と交互にのんびりと春の訪れを感じながら釣り上がる事にする。フライはメイフライ系の#18〜#16をメインに使用。
アマゴの反応は全てゆっくりとした出方をする。平均20cm以下が殆どだが、たまに良型が顔を出す。
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この写真はこの日一番の良型だったが、最近やっと捕食し始めたようで、パワーはまったくなし。鰭もかなり痛みがあり、去年の産卵に参加した時の傷がまだ癒えていない様だ。
こんな魚を釣るとなんだか気分もブルーになってしまう。もう少し経って、パワー全開の時にもう一度対決したい。 この写真は支部長に水中で撮影してもらったが、やはり魚は
水中の方が躍動感がありますね。でも歯が怖い・・・
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しかし、フライフィッシングの楽しみ方が、年々増えてくる。特に今年はランディングネット製作。既に今年6本完成し、途中の行程の物が2本。
作るほどに疑問や問題点が出てくるが、それがまた楽しいのだ。それに今年は写真にも凝って見たい。今まで殆どオートモードで撮影してきたが、
せっかくマニュアル操作も出来るので、これからチャレンジしたい。それからそれから・・・フライに関係した楽しみ方が多すぎて困ってしまう。
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