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今回も支部長と東予地区のとある源流部に行こうと日程を調整したが、今回ばかりは天候の相性の良い
二人でも現地に到着すると雨がかなり降っており、当初予定していた源流部は危険な為仕方なくまだ行ったことの無い
支流を釣ることにする。 入渓したポイントは写真の様に小さな川だが渓相はまずまずだが魚が小さい。それも大きいサイズで
15cm位で中には10cm程度のあまごが釣れてしまう状況。おまけに河畔林に覆われキャスティングも四苦八苦。
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その後上流にも入ってみるが、相変わらず釣れるサイズは10cm位でなんだかかわいそうな感じがしてしまう。
結局サイズUPが望めない為場所移動となる。しかし、帰り道がとにかく分りにくい。地形図では林道が出ているが
あまりに歩く人が少ないようで、少し歩くと道を探しながらの帰り道となる。でも考えてみると、道が分らない程人が
入っていないのであれば、もっと大きなあまごが釣れてもいい様に思うが・・・
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左の写真は帰り道に尾根に出た時の写真だが、眼下はあたり一面霧に覆われ神秘的な感じ。しばし休憩をしてまた道を探すが
どうしても見つからないので、ここから一気に下ってみる事にする。場所的にはだいたい合っているので、何とかなるだろう・・・
それに殆どが植林している状態で歩くのも問題なし。適当に降下してくると何時の間にか入渓地点に到着していた。
何だか得した気分。この支流は良くないのが分っただけでも十分プラスになったので、午後からはまた違う支流に入る。
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「今度は釣りまっせー!」と気合は入れてみたものの、またまた釣れません。今回のポイントは私は初めてでしたが、支部長は2回目。
支部長曰く「以前来た時より、魚影が極端に薄い。」時期的にはまだまだ魚が残っていてもいいのだが・・・尚且つ今日は雨で水量も
若干増水気味で反応が良くてもいいと思うがなかなか上手く行きませんね。また次回頑張ります。そして、次回こそは予定していた源流
釣行と行きたいですね。
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