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今シーズンも解禁から早4ヶ月が過ぎようとしている。「こんなペースで行っていたら、なかなかいい魚との
出会いも難しいよね」と前回貧困な釣果だった事を一人慰める日々が続いていたが、やっと時間が取れて
支部長と近場の源流部に出かる計画を立てたが、あまりに釣りに行って無かったので、「今の時期にはどんなフライが
良かったんだっけ・・・?」「ま、テレストリアルとカディスがあればOKか」と適当に10本ほどフライを巻き、ボックスに
詰め込んだ。しかし、今回の最大目標は「ヒットシーンをビデオに収める」である。以前からビデオを撮りたいと
思っていたが、なかなか機会がなかった。それはいままでガツガツした釣りばかりしており、かなり偏ったフライの楽しみ方
しかしていなかったように思う。せっかくシーズン的にもいい感じなので、「渓相も含めて気楽に楽しもう。」とビデオカメラに
デジカメにと準備OK。渓流向けて出発〜。
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目的地に着くと早速準備を済ませ釣り開始?撮影開始?前半は支部長がカメラ撮影で私から釣り上がる事にする。「気楽に
楽しもうぉ〜」と言ってもぜんぜん釣れないのは辛いし、前回殆ど魚の引きを味わっていないので、まずは慎重にキャスト
すると直ぐ反応があり久々に魚の引きを味わった。特に今回は先週の雨の影響で状況もいいみたい?
その後も反応の良くコンスタントにヒットするが、相変わらず25cmオーバーはバラシの連続だったが毎度の事なので
「ま、こんなもんでしょう」
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そこそこ釣り上がり選手交代!早速ビデオを準備して釣り番組的に「今日のタックルから紹介・・・」なんちゃってのノリで
撮影スタート。「ではまずあそこのポイントを狙ってみましょう」「ハイでました」マジ!ホントにテレビ撮影のノリでいきなり
アマゴを引き出す支部長。恐るべし秒殺である。その後も支部長はいい感じに釣ってくれるが、なかなかビデオ撮影は難しい・・・
特に目で見たフライを画面に捕らえるのがこんなに難しいとは思わなかった。しかし、支部長の腕のおかげで初めてにしては
なかなかいい感じで撮れたのではないか?と勝手に満足している私。早速家に帰り撮影した画像を見ると、撮影しているつもりが
フライを捕らえるのに夢中で録画ボタンを押し忘れていたり、フライを探しているうちに釣れてしまい、ヒットした瞬間が見切れていたり
で、かなりイマイチの状況でした。でも流石は動画、写真とはまた違った楽しみ方があり、とても楽しかったのでまた次回挑戦してみます。
でも次は何時になるのか・・・
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