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今年の解禁当初は撮影やらS氏との釣行やらで慌しく過ぎ去り、気付けば季節も春に変わっている。と言う事で、今回は久々の"源流釣行"に行ってきました。
が・・・昨日まで最高気温が20℃位まで上がっていたのに、突然の寒波で源流部は4月なのに"雪化粧"「ついてない!」でも、「天気はいいので気温の上昇に伴って
ハッチもあるだろう?」と源流部を目指す。8時に目的地に到着して車を降りると「さぁみぃ〜!」準備をしながら水温を計ると4℃「こりゃカゲロウのハッチは期待できないかも」
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でも今回の為に巻いた(スルーウイング)を試したいので、とにかく叩いて釣り上がると、あっさり17〜8cmの元気なアマゴが釣れる。その後もポツポツ釣れるがどれも20cmに
満たない小物ばかり・・・やっといいポイントで25cm程度のが釣れるが、ガリガリ・ボロボロで撮影するに耐えない可愛そうな状態だったので、速やかにリリースする。
繁殖に参加した固体の回復はまだのようで、まだ1ヶ月は掛かりそう。ついでに私の足もボロボロで、3時間ほどしか釣っていないのに、両太ももがつりっぱなし!
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お昼を過ぎた辺りからピーカンの天気になり、気温も上昇してきたが相変わらず目立ったハッチも無い。ポツポツとクロカワゲラが見える程度で勿論ライズも無い。
おまけに、形相も瀬が連続するポイントになり「大物」の気配も無い。魚達も太陽が嫌いなようで、反応があるのは岩陰や木の陰など暗くなっているポイントのみ
反応する状況に変わる。しかし、まだまだ河畔林の葉も無いので陰になっているポイントがなかなか無い。午後からは"影釣り"に徹したが、結局大物との出会いは
無かった。
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しかし、今回は"影釣り"に絞った釣行だったが普段は見逃してしまうようなポイントでも影になった部分には必ず魚がおり、直接日が当たっているポイントは
殆ど魚が入っていなかった。たまにはこんな釣り方も面白い物で、次回も試してみようと思う。
でも次回は満足出来る魚にも対面したいものだ。
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