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この釣行記を書いているのが、9月7日なので台風14号が猛威を振るって、四国を通過した翌日になる。 山間部では1000oを越える降水量があったようで、
毎年渇水に悩む「早明浦ダム」では1日で貯水量が0%から100%になるほど凄い雨が降ったようだ。 しかし、この釣行した時には四国一円で渇水に悩んで
いる時で、この時期には水を求めての釣行場所の選択を余儀なくされる。今回の釣行場所は詳しくは書けないが、私の家からも近くて殆ど「ちょいっと釣りでも」
みたいな感じで、今まで何度か2〜3時間の釣りを楽しんだことがあるが、特に魚影が濃いわけでもなければ、大きい魚が釣れるわけでも無い。
しかし、水量が豊富なのである。ま、たまには近くの川でのんびり1日楽しむのもいいかなぁ〜!って感じで、毎回釣れない2人?で「ちょい釣り」のポイントを
奥まで攻めてみる事にした。
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車止めに到着するが勿論先行者も居る筈も無く、「もう少し下からのんびり釣りますか」と車止めから多少下流に下ってから釣り始める。
毎年この時期にはテレストリアル系のフライが当たり前だが、今年は特にアントの反応が悪い!理由は・・・? よってフライはブラックナット
をメインに釣り上がる。ポツポツ釣れ始め「ココから本番ですなぁ〜」と話していると突然反応が無くなる??今回は理由が解りました。
私達の後から来た釣り人が私達の前に入ったからです。
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その距離200m位かな。「そりゃないよぉ〜」って感じですわ!このポイントは特に大きな川では無いので、先行されたらかなり難しい状況になるのは解っている
筈。おまけに車道から川までが近いし、車で走っていても釣りをしている私達が十分見えていたと思うのに・・・。しかし、私達の川でもないし、みんなの川なので
サッパリ忘れて、小さい支流を釣り上がる事にする。しかし、残念!支流に入ってからもコンスタントに釣れてはくれるが、さすがにポイントの小さくサイズアップは難しい
でも、ホントに小さいポイントから支部長が22〜23cmを釣り上げビックリ!こんな感じで多少早目に上がり、夕方から場所を移しての「キャスティング練習」を開始!
でも1時間程の練習で2人とも疲労困憊で今回の釣行に幕を閉じる。
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