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今回は支部長の義理のお兄さんとの3人での釣行。今回のポイントは大場所の連続で、お兄さんにも満足してくれるポイントを私が案内する予定で、当日の集合場所と時間を
決めたが、おもいっきり寝坊をしてしまい1時間も遅刻をしてしまった。支部長とお兄さんに謝り、急いで準備を済ませる。まずは、案内人である私が遅刻したのに釣らせて貰う。
魚の反応もいいようで、特に大きくは無いが予想した流れから確実に顔を出してくれる。
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今回は支部長のカメラで水中から写してもらう。「やっぱり水中の方が躍動感が出ますなぁ〜!」その後も3人で交互に釣り上がり、各自魚の引きを堪能している。
このポイントは入渓地点から堰堤がかなり連続しており、中盤からは堰堤のみの釣りになるがほぼ全ての堰堤から、必ず魚の反応がある。しかし、各堰堤に居る魚は限られるので
抜かれるとまったく反応が無い状況になるので、リリースを心がけたいポイントである。それに初心者にもうってつけの渓相なので大事にしたい。
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左の写真は堰堤で支部長が大物?を取り込んでいる所!支部長の後ろにある2つの岩の所に見えるコンクリートがその下の堰堤になっているので、写真でも堰堤が連続している事がわかって頂けると思う。
当然堰堤が連続しているので、各ポイントもかなり開けており、この時期でも周りの樹木の影響も無く、キャスティングについても安心して振る事ができ、ロングキャストで
ヒットさせることが出来るので楽しい! お兄さんも反応は有るがバラシたり、上手く乗らなかったりしていたが、十分楽しんでいるみたいで安心した。勿論バラシばかりではなくキャッチもしていましたよ!
ホント「たまには3人ぐらいでのんびり釣り上がるのも楽しいですわぁ〜!」終始のんびりと魚の引きを楽しめた釣行だった。 それにこのポイントはそんなにガツガツしなくても魚も十分い居るし、まだまだ上流部も
有るようだが、取りあえずの納竿ポイントまではのんびり1日コースなのでそんなに急ぐ必要も無い。
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よって、釣りを終えた後3人で近くの温泉でのんびり汗を流す時間も有り、丸1日のんびりと楽しめる! 禁漁まであと20日程になったが、今年の締め括りは何処に行こうか只今思案中!
やっぱり最後は「納得サイズのアマゴ」で幕を降ろしたいがなかなか大物に出会わない年が続いている・・・。さみしぃ〜!
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