2001年釣行


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2001/07/18 愛媛県面河川水系 単独釣行 晴れのち豪雨

夏の渓相 今回は里帰り?を利用しての釣行。しかし、今回は奥様に「お昼まで!」と言われてしまいあまり時間が無い。さて何処に行こうか?最近実家の方は雨が多く何時もは殆ど水量が無いが、増水するとそれに比例してアマゴもなぜか多くなる?ポイントを目指す。
しかし、今回はついていないのか途中の道が崖崩れで通行止め!20分も待たされた挙句めっちゃ狭い迂回路を通るはめに。おまけに今回は里帰りを利用しての釣行の為車が大きく、迂回路を抜けるのにかなり時間が掛かってしまいポイントに到着が9時過ぎになってしまった。残り3時間!急いで支度をし川に下りる。
状況は普段殆ど水が無いポイントだが予想通り最近の雨で水量は多少あり何とかなりそうである。
時間も無いので定番のアントパターンを選び、良さそうなポイントのみを叩いていく。
山々も夏本番 今回は入渓地点より3km程上流にある堰堤まで釣り上がる事にする。
釣り初めて10分もすれば早速20cm程のアマゴが出迎えてくれた。サイズはいまいちだが坊主を逃れ一安心。しかし、今日は本当に暑い!この時期はウエーダーは必要ないようだ。
その後も20cm前後が次々に歓迎してくれるがなかなかサイズアップしない。本当はアマゴの顔が見れるだけでもありがたいと思わなくては。(あまごさん贅沢者の私をお許しください)
などと分けのわからないことを考えていると何時のまにか時計の針は10時半を過ぎてしまっている。やばいもっと集中しなければ!あまりの暑さで頭がボーとしてきたので木陰でしばし休憩。
アマゴ 岩に腰をおろしあらためて周りを見渡すと、山々の緑と川のせせらぎ。山鳥の鳴き声とセミの声。「いや〜自然て本当にいいものですね。」フライフィッシングの楽しさの半分はこの素晴らしい自然かもしれませんね。
しかし、今日はこんなにのんびりしている暇は無いのだ!と思った時5m程上流で”バシャ・バシャ”と随分派手な音がするので岩に隠れながら音のする方向を見ると、で・でか〜い!軽く尺オーバーのあまごが流芯の岩の巻き返しでド派手なライズをしているではないか。前回支部長との釣行で少しは学習した?私は慎重に捕食物の特定をするが、水面上を流下している物は無い。では水面下?今回はあせらず慎重に観察をする。5分・10分・・・・??わかんね〜。仕方が無いのでカディスピュ−パを結び慎重にかつあきらめモード90%でキャスティング。
アマゴ シ〜ン。やはり全く反応なし。何時もこのパターンで結局釣れない。しかし、今回はしつこく色々フライを変えキャストする。何時も私は3回流して出なければポイントを変えていたが今回はフライボックスをかき回して色々試していく。そしてついに祝福の時がやって来たのです。フライが岩のぶっつけにいった時”バシャ”「ヒット!!」がお目当ての魚とは程遠い20cm程のあまご君でした
お後がよろしいようで。
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