| 2001年釣行 |
| 2001/09/13 愛媛県東予地区水系 JFS支部長と2人 曇りのち晴れ |
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前回大物を狙いに行ったが小型ばかりで今年の最終釣行には納得いかない状況であった為妻に何とかお許しを頂き、今回は本当に最終釣行の予定でJFS支部長と愛媛県東予地区の源流釣行を決行した。 今回はどうしても納得サイズを釣らなければ・・・・ いつもの様に早めに家を出て、前回支部長とご一緒した時には爆睡していて遅刻してしまったので今回は目覚し時計持参で待ち合せ場所に2:30ごろ到着し約2時間仮眠を取る。目覚まし時計の音で目が覚めるてしばらくすると支部長も到着し、一路目的の源流めざして出発。今回の入渓ポイントはあまご・イワナの混生で支流によってイワナの方が多いポイントも有るようだ。おまけに今年”尺”を確認している情報も聞いており、最終釣行には文句なしのポイントである。そして、渓相も楽しみの一つである。 |
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目的地に到着し6時から釣行スタート。と行きたいが先ずは入渓地点まで山登りが待っている。約40分ほど山を登りやっと入渓地点に到着。予想通り渓相は抜群!見るからにイワナの気配が漂う。入渓地点からテレストリアル系のフライで交互に叩いていくが反応が悪い。ただ、このポイントに入る場合はみんな同じ場所なのである程度上流に行かないと反応が渋いのは考えていたので、上流を目指し釣り上がる。 ある程度上流に行くと今回最初の反応があり何年ぶり?かのイワナ君とご対面。サイズは20cmに満たないが愛媛県でイワナが釣れるとは考えていなかったので久々の対面とイワナ君のかわいい表情に心も和む。 愛媛には基本的にイワナは生息していないのでかなり昔に放流した個体が世代交代して今では天然魚?として生息している様だ。当然今は全く放流していない。 |
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その後も反応はあるが食いが浅くバラシの連続がつづく。そんな中でも支部長はコンスタントに釣果を伸ばしていく、やはり腕の違いか?しかし本当にここの渓相の素晴らしさは文句のつけようが無い。大小の岩があり遡上は高巻きの連続であるが釣果は出ないが魚影も十分あり、中にはかなりのサイズの魚体も確認できる。 釣果は悪くても十分釣りに行く価値がある渓流である。しかし、今まで東予地方の河川は全く竿を出していなかったが支部長のおかげで今年は色々な河川を案内して頂いた。おかげで本流から源流まで様々な攻め方を少しは勉強になった1年でもあった。 |
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ここの河川の上流で釣れる魚はほとんどが”グリーンバック”の魚体である。理由は渓流にある岩や石が青い色をした物がメインになっているので、グリーン色の濃い魚体になるのだろう。 左の写真のイワナも通常はもっと暗い体色が普通だがここのイワナはパッと見た感じはあまごとイワナのハイブリッドを思わせる体色をしており、特にあまごの美しさは抜群である。ま、綺麗な渓流には綺麗な魚が居ると言う見本のような川である。 今年は一応?今回で釣行は終わりだがまた来年に向けて寂しくなったフライボックスの充実を図ろうと思っている。 |
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