| 2001年釣行 |
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| 2001/04/24 面河川水系 JFS支部長と私 曇り時々雨 |
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今回は昨年から課題のスーパー源流釣行予定で現地集合4時だったが、そのポイントは高巻きの連続でおまけに1ヶ月前の芸予地震の影響で通常の車止めまで入れず、長時間の歩行を強いられるポイントである。おまけに昨夜の天気予報では午後から雨もようなので、安全を優先してこのポイントは次回に持越し予定変更。 前回支部長が尺あまごをゲットしたポイントの下流から入渓する事にする。最近パッとしない釣果を振り払おうと気合十分。 |
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入渓してまもなく支部長のロッドが絞り込まれている。今回も支部長は爆釣モードに早くも突入。私も益々気合十分でポイントを攻めるが、まったく反応なし。 コカゲロウのハッチが非常に多いので、サイズ・カラーを色々変更して攻めるが私のポイントは静まり返っている。支部長にヒットフライを聞くとメイフライのスペントを使用している。残念ならが私のボックスにはスペントのフライは無い。その後も支部長はコンスタントに綺麗なあまごをヒットさせている。私は支部長とは正反対に釣れないモード爆進中。よさそうなポイントも支部長に譲って頂き攻めてみるが・・・・。釣れない あまりの釣れなさに爆釣モード爆進中の支部長から「フライをあげましょうか?」とやさしいお言葉を掛けて頂くが、なんとか自分のフライで釣りたいので丁重にお断りするが結局納竿ポイントまでノーフィッシュで終わる。 やっぱりもらっておけば良かった。 気分一新場所移動。このポイントは先ほどのポイント以上に美しい渓相。渓谷を包み込む新緑が気持ちがいい。 |
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この支流は初めて入渓するポイントで川の状況が分からないので支部長はフル装備で入渓。入渓前に早めの昼食を取り、支部長から”じゃこてん”をもらう。これが特効薬なのか入渓一発目でフライに出る。残念ながらフッキングはしなかったが、これでパワー全開!ここはポイントも非常に多く淵と瀬が連続し、うかつにポイントに近づくと20cm程のあまごが逃げ惑う。渓相・魚影とも申し分なし。 所々から小さな沢が流れ込み水質も良く、釣れて来るあまごも非常に綺麗でサイズの割りに体高があり引き味も文句なし。 |
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ポイント移動してからは先ほどの釣れないモードが嘘のようにコンスタントに釣れてくる。やはり”じゃこてん”のパワーか? 上流に行くにつれ川幅が狭くなり、両サイド・バックとも木が張り出しキャスティングが難しくなる。しかし魚影は益々濃くなる。一応4時で上がるつもりであったが異常なほどの魚影にもう少し上流を目指す。しかし、釣れたあまごを良く見ると鰭が溶けている。もしかして水質汚染?とも思ったが川沿いに養魚場発見。少しほっとしたが、管理体制が悪く相当数の稚魚が流れている様だ。 |
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