2001年釣行


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2001/05/26・28 群馬県利根川支流・渡良瀬川支流 師匠のN氏と2人 晴れ

初めのポイント 今回は私が以前住んでいた群馬県に友人の結婚式と奥さんと子供の里帰りの合間に?釣りに行った。
香川県の自宅を夜9時に出発し群馬県の奥さんの実家に翌日のお昼に到着した。いままで何度も車で行っているが、片道1000キロの道のりはさすがに疲れる。
しかし釣り行くのにはあまり疲れを感じない私は早速翌日朝3時に起床し、前橋市の私をフライの道に引きずりこんだ師匠N氏と1年ぶりの再会を果たす。
今日は土曜日とあって現地に6時に到着するがすでにえさ釣りマンとフライマンが入渓しており、さすが激戦区群馬県である。
なんとか入渓ポイントをみつけるが、本流は今週の雨で多少増水していが問題は無いようだ。N氏はバンブーロッドで軽快に釣り上がる。
上流に釣り人 しかし、入渓して500mも釣り上がるとなんと前方にえさ釣りマンが入渓してきた。おまけにそのえさ釣りマンは大きなポイントのみを攻めてフライのポイントである瀬はザブザブ川の中を歩いている。
これじゃさすがに釣りにならない。土曜日で人が多いのでしょうがないと思うがもう少し考えてもらいたいものだ。仕方が無いので場所移動。途中でもう1人の友人と合流。友人も午前中別のポイントに入渓していたが、全くダメだったようだ。その後3人で違うポイントに入渓するが魚の気配すら感じられない。師匠N氏も香川県から来た私になんとか釣らせようとポイントを譲ってもらうが、結局ノーヒットに終わる。
今日は諦めてまたあさっての月曜日に人も少ないだろうから渡良瀬川でリベンジを果たそうとN氏と別れる。
渡良瀬川 5/28日

今日も真夏を思わせる快晴で気持ちが良い。後は先日のリベンジだけである。午前中は渡良瀬川の中流部を釣り、午後から上流の支流に入り岩魚を釣る予定である。はたして如何なることか?
N氏と左右に分かれて釣り上がるが、産卵期なのか婚姻色に染まったウグイが群れをなしている。ウグイに邪魔されないように流心を狙いフライを流すが釣れるのはウグイばかり。N氏もウグイの猛攻撃に会っている。4時間ほど釣りながら上流を目指すが状況は全く変わらないので、早めの昼食を取り上流の岩魚を狙いにポイント移動する。
上流の支流 このポイントは午前中のポイントとは違い渓相も岩魚が居そうである。こんどこそリベンジをと気合を入れ直すがいまいち反応が悪い。2時間ほどしてやっと反応があったが痛恨のバラシ。師匠もバラシの連続である。いや〜さすがに群馬の渓流魚はフライへの出方もシビアである。その後瀬尻で定位している岩魚を発見。キャスティングする場所を魚に気付かれないように慎重に探すが、私のポジションでは逆光で魚を確認できない為、N氏にガイド役をして頂きフライを落とすポイントを指示してもらいキャストするがフライを直前で見切られてしまう。その後も反応は有るがフッキングまでには至らず。今回もノーヒットで終わる。
しかし群馬のヤマメと岩魚には私の腕では太刀打ちできないまま「往復2,000キロボーズの旅」になってしまった。
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