| 2001年釣行 |
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| 2001/06/22 愛媛県東予地区水系 単独釣行 雨 |
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最近は仕事が忙しくなかなか釣りに行けずストレスが溜まっていた。本当は昨日釣りに行こうと思っていたが最近雨が多く奥さんも「危ないから来週にすれば」と言っていたので来週にしようと思っていたが、JFS支部長から電話を頂いたり、群馬県の釣り友人から電話がありやはり釣りに行くことにした。 現地に3時半に到着するが今日も雨が降っておりまだ暗くて川の状況が分からない。果たして釣りになるのか?と不安が頭をよぎる。車で少し仮眠を取り川の状況を確認すると案の定泥濁りである。一応上流の入渓予定ポイントに行くと増水しているが問題は無いようだ。 このポイントは普段はかなり水量が少なくJFS支部長から増水時に良いポイントと聞いていたので、最近釣果に恵まれていないので気合だけは十分だ。 |
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まずはテレストリアル系のドライフライで細かくポイントを叩いていく。JFS支部長からここは岩魚も居ると聞いているので、群馬県釣行でボースで終わっているので、できればアマゴ・イワナが釣れれば・・・とストーキングにも注意しポイントを攻めるが反応はイマイチ。 仕方なくフライをノンウエイトのニンフに変えて水面直下をアウトリガーで攻めると、早速反応があり20cm弱のアマゴがヒットした。その後も各ポイントから反応が有るが、あわせのタイミングがなかなかうまくいかずその後はバラシの連続である。 しかし、なんとか時間の経過とともにあわせのタイミングもつかめてきて、その後は連続ヒットが続く。それにしても魚影は非常に濃く、普段は竿を出す気になれない程の水量と聞いていたので、これほどの魚は普段は何処に隠れているのか?と感じてしまう。 |
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写真のアマゴは今回釣れた魚だが、写真で分かりづらいのが残念だが最近誰かに釣られリリースされたようで頭部にラインで擦れた痕が残っており胸鰭も多少切れていた。断定は出来ないが他の魚体は全くダメージが無かったので、多分リリースされた固体であると思う。 現在この魚が目測25cm弱だったのでこのまま来年まで残れば多分尺サイズまで成長するだろう。 私は100%リリースしているが他の人に「100%リリース」を強制するつもりは全くない。せっかく釣ったのだから夕食で食するだけ20cm以上で2〜3匹はいいと思いますので、出来ればそれ以外はリリースして頂ければ何時までも楽しくアマゴ釣りが出来るのではと思っています。但し、20cm以下は焼いたり調理すると食べる所が無くなると思いますので20cm以下は必ずリリースして頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。 |
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最近は季節も夏になり使用するフライもテレストリアル系でサイズも大きくなっており、釣行場所も水温の上昇に伴い上流の川幅の狭いポイントが多くなっている。その為使用するロッドも多少短めをセレクトし、各ポイントを叩いていく釣り方が多くなるので最近は7,5ft3番のスコットをメインに使用している。確かにドライには非常に使いやすくアクションも全体に張りがあり使い易いが、今回のようなニンフを使用した場合、特にウエイトを入れたものやショットを使用するとどうしてもループを大きくしたキャスティングをしないとライントラブルが多くなってしまう。その為には本当はもう少し柔らかいロッドの方が使用しやすいように感じてしまった。いつもはアクションの違うロッドも準備しているが今回に限って1本しか持って行かなかったので、やはり状況の分からない時や初めてのポイントは1〜2本予備ロッドが必要と感じた。 |
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