| 2001年釣行 |
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| 2001/07/09 愛媛県面河川水系 JFS支部長と私 晴れのち曇り |
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最近単独釣行が続いていたが、今回は久々のJFS支部長と面河川源流釣行となる。 待ち合わせはAM4:30に面河ダムと決定するが香川県からだと高速を飛ばしても2時間以上は確実に掛かるであろうから夜中の0:30過ぎに自宅を出る。 現地に予定より多少遅れて3時前に到着する。待ち合わせの時間まで仮眠を取り、約束の時間に支部長も到着して面河川源流に向けて出発する。 今回は天気も良いのでフライは定番のパラシュートアントで釣り上がるが、イマイチ反応が悪い。たまに釣れるのも15〜17cm程のおチビさんばかり。 実は今回のポイントは4月末に支部長とご一緒した川の上流部であり、前回の時も私は全く釣れなかった。 嫌な記憶が頭をよぎる・・・ |
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そんな私を尻目に相変わらず支部長はアマゴをヒットさせている。おまけに今回は支部長と腕の違いを見せつけられる大きな出来事があった。 それは、支部長に先を譲ってもらいポイントを見ると、流心で良型のあまごが数匹上流からの流下物を捕食している。ここは慎重にポジションを決め、捕食物の特定をする事が先決だが正直よく分からないので、フライもアントパターンをそのままキャストする。しかし、フライを見に来るだけで完全に見切られている。フライを変えてしつこくキャストを繰り返すとその内あまごの姿も見えなくなってしまった。 そこで支部長が下流から上がってきたので状況を話し支部長と選手交代する。支部長は川の状況を観察し、フライをイマージャーに変え数回キャストすると。 |
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"バシャ"とあっけなく良型のあまごがフライを咥えた。残念ながら途中でバレてしまったが、十分腕の違いを感じまだまだ修行が足りないと痛感した。 やはり川の状況を十分観察することも大事であり、キャスティングするポジションとナチュラルドリフトなどトータルで考えないとなかなか良型に出会うことは出来ませんね。 その後ちょうど昼になったので支部長お手製のそうめんに舌鼓を打つ。素晴らしい渓流の中でのそうめんはなかなか良いもので、はまってしまいました。皆さんもお試しあれ。 しかし、さんざん歩いた割りに私は釣果に恵まれず。写真の魚止めの滝まで上がるが、最後も痛恨のバラシで終了。 |
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今回は魚の写真が無いレポートになるなと思いながらやっとの思いで車まで帰ってくる。今回はかなりハードな釣行で下半身がすでにガクガクしている。着替えをしながら「支部長の本流を軽く流して帰りますか?」の提案に内心「この時期水温も上昇しているだろうからどうせ釣れても雑魚だろう」と思いながらも「じゃやって帰ります」と返事をして、短パンにベストを着て適当にエルクヘアーを流すと"バシャ"とまずまずのあまごが釣れた。朝からさんざん源流を歩き回りなかなか釣れなかったサイズが帰りの適当に流したフライで釣れるとは、なんで?でも魚の写真が取れてホットした。 次回はフライも大分少なくなったのでタイイングしてリベンジといきたいですが、毎回私のリベンジは達成できないのが悩みだが。 |
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