Feild in Hiyama


フィッシング情報 Vol.1
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愛車と私の後姿
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山女魚(相沼内川)
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友人:山崎憲彦氏&雨鱒(利別川)

山崎氏は今金町在住で利別川水系は子供の頃から
慣れ親しんでおり、知らない所は無いほど精通し
頼もしい人です。
なお、ガイドもいたしますのでご希望の方はお問
い合せをお待ちしてます!
     ↓↓
ここのHPメッセージコーナーより
メールをお願いいたします。
○相沼内川

対象魚:ヤマメ・イワナ・アメマス

良型ヤマメが釣れる川として有名であったが、
最近は大変数が少なくなった。
でも、イブニング時間帯は大型が期待できる。

下流域の中学校から中流域の第二砂防ダム間
が特にヤマメに良いみたいです。
特に6月解禁日よりドライ・ウエットでガン
ガン攻めたい川である。

○利別川

対象魚:ヤマメ・イワナ・ニジマス・
       アメマス・アユ

道南最大の河川でその支流も多く釣りファン
が多い。

全般にここの魚達はエサが豊富でグラマーな
魚体である。

春先のアメマスは魚体の大きさと数が多いの
には驚く。

間違ってサクラマスも釣れるが速やかにリリ
ースしよう!

良型のニジマスも釣れるので、ティペットは
十分チェックしよう。



ボランティア活動 Vol.1

北海道瀬棚郡北檜山町字太櫓
        らるいしがわ
『良瑠石川』の魚道清掃について

平成10年10月25日(日)9:00〜15:00

北桧山の釣り仲間で組織する「一平会」のボランティア
活動に私も参加した。

概要はサクラ鱒等の遡上する川に設置されている魚道清掃

作業の手伝いである。 魚道には砂利や流木が溜まり放題で
あった。

これは春の
雪代や例外的な大雨によるが、近年は異常に
多い現象で
あると釣り人の一人して特に感じるのである。
やはり、人工的に作ったのもは人間がキチンと管理して
行く責務があると感じた1日でした。
清掃している中で特に多いのが土砂の堆積でした。
これ
は伐採等が進み森が無くなったせいでしょうか...。
(これ全て人災!?)

昔の良き川を知る者として非常に悲しい事態である。

自分や仲間でできることをもっと考え行動して行かな
れば成りません。
こんな小さな話題をもっと沢山の人と語り合いたいもの
です。
日本の土木工事予算はムダな工事が多すぎると感じる
ですが・・・。
日本の経済構造改革が進まなければ、この現状を改善
きないと考える。 もっと省エネやリサイクルに関心を
持ちムダ無くして行
きたいものである。

『自然があって人間が生きれる』  

  知恵を出していかなければ・・・。
■参加人員:22名
(漁業・農業関係者,桧山支庁職員,北桧山町役場職員,
 一般参加者など)

■写真提供:西村晋悟氏
<作業風景>
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堆積した土砂の中から柳が生えていた

休憩時に砂防ダムを覗きこむと
数匹の
ヤマメを確認できた。
綺麗になった魚道から速く上流
に上って
行き、元気に育ってほ
しいと作業者全員
が願いを込め
て作業に従事した。

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ほとんど水が流れていない状況である



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