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約27年前に竹竿を1本購入してから、竹竿 (バンブーロッド)の持つ魔法に徐々にのめ り込んでしまったのが始まりである。 最初はファーストアクションがドライフライ をピンスポットに打ち込むには最適に思え たが、段々と使い込むとどうもしっくりとし ない思いにかられた。 現在はスローアクションでヤマメと遊ぶに は最適と自分なりには思えるのである。 特にレオナルド社のプリファイヤー前(60年 代)のロッドは竹質が良いと一般的に言わ れている。 私もその意見には賛成できる点が少なから ずありますが、塗装はそれ程誉めたもので ないが、ガイド形状等が気にいってる。その せいかスローアクションのロッドは特に好き である。 今までも各社のバンブーを収集してきたが 歴史の重み感じさせられるレオナルド社が 一番好きである。 |
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THE LEONARD ROD
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バンブーファンが憧れるロッドですね
![]() Antique Rods |
今までにたくさんのバンブー・ロッドを見たり 触たりして来ましたが、どうも気になることが ありました。 それは、クラッシック・ロッドとアンティーク ・ロッドの2通りの呼び方があることです。 左写真のロッド2本はアンティーク・ロッド の最たる一品と私も思います。 今、現在も多くのバンブービルダーの良き お手本になっております。 技術的にも完成し、丹精込めて作られており ますので、製作者の名声と合わせ製作本数の 少なさ故に、大変高価となりました。 (工芸品の域から脱して美術品になった) 魂の入った釣道具として使われ無くなり、 飾る竹竿と成りつつあります。 高価さゆえの悲しさがそこにあります。 私はあくまで道具は道具であると持論をもって おりました。しかし、こうも高値の花となると 考え方と取扱い方も変わってきます。 これからもフライフィッシャーマンにとって、 ギャリソンやペイン等は永遠のマドンナですね! |

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