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医食同源の国韓国出身の料理研究家、元貞子が作る手作り薬膳ケーキのオンラインショップ
「ハトムギ」
科 目/イネ科の1年草
原産地/原産地は、東南アジアの
    大陸部6〜7月頃に楕円形の
    淡い褐色の実をつけます。


ハトムギは日本では「鳩麦」といっています。
殻をむいた子実のかたちがハトに似ているからとも、ハトが好んで食べるからだとも
いわれています。

ハトムギは古くからの漢方の生薬の一つとして用いられてきています。ハトムギの種皮の除いた種子は、消炎、利尿、排膿、鎮痛そして、むくみ(浮腫)をとる目的で用いられ、ほかに、リウマチ、神経痛など、体の痛みをとり除くことに用いられます。 また、イボ取り、皮膚の荒れなどにも用いられ、滋養強壮薬としても効果があるとされています。

ハトムギは健康な肌を保つのに必要なビタミンB2、脂肪の代謝を促進するビタミンB群、抗腫瘍作用のあるコイクセノリド等を豊富に含んでいます。ハトムギのオイル分には保湿作用があり、洗顔や入浴剤としても使われます。 また、ハトムギは漢方薬ヨクイニンの原料として知られ、滋養強壮の他、イボ、シミ、ソバカス、ニキビ、色黒、手の荒れ、さめ肌等の改善に効果があるとされ、お肌のトラブルやアトピーで悩んでいる方たちの間で利用されいます。 近年、ハトムギは高く評価され今、雑穀として、また美容食として注目されています。

ハトムギは健康食品の中にあって根強い人気があります。 特に良質のタンパク質を多く含み、血中のコレステロールを低下させる働きのあるアミノ酸の量は、あらゆる穀物の中でも最も多く含んでいます。そして、血中の老廃物を体外に排出し、血管をじょうぶに保つ植物性脂肪(オレイン酸)も、穀物の中では群を抜いて多く含まれています。 また、ハトムギは食物繊維も多いためコレステロールの吸収を遅らせ、便秘を解消します。これらのことからハトムギは肥満の防止や、成人病の予防に優れた効果が期待できます。